写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
なんか兄弟みたい

いかがお過ごしでしょうか?
長野凌大です。
僕はですね、この連載に何度も書いていた、秋ツアーを無事に終えました! 本当に楽しかったです! 応援してくださった方々、ありがとうございました。
ほかには、最近、涼しくなってきて、過ごしやすい季節がそろそろ来るのでは!?と楽しみにしている今日この頃です。
今回の写真は、散歩がてら外を歩いていたら、アンテナ?と雲がなんか兄弟みたいに見えて、ふとシャッターを切ったときのものです。
雲って我々の生活している場所からは遠いところにあって、遠くからはひとつの個体として存在しているように見える。かといって、近づいても触れられない。よく考えたら、すごい不思議でロマンチックな存在だと思うんですよね。
僕は昔から雲を見るのが好きで、形が何に似てるか想像して、この雲が生き物として動いたら、どんな感じかなぁ?と想像することが好きだったなぁと、写真を見てふと思いました。
昔の僕なら、この雲が生き物だったら絶対強い。そう思うと思います。
それではまた来週!

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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