写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
日常に差し込む光

いかがお過ごしでしょうか?
長野凌大です。
僕は久しぶりにライブをしてめちゃくちゃ余韻を感じております。
隙間から差し込む光が好きで、カーテンの隙間から部屋に差し込む光や、ビルとビルの隙間からの光だったりが好きで。夕方になって、日が落ち始めた時間帯に隙間から部屋に光が差し込んでくる。そして、その光が消えていく。
その様を部屋で寝転んでぼーっと見ながらゴロゴロする時間がなんともいえなく、まるで自分のまわりだけ時間がゆっくり流れているように感じて好きなんです。
普段は通り過ぎてしまう日常の中に、光が差し込むことによって普段とは違うものに見える気がするんですよね。
前にもこんな内容書いた気がするけど、、、好きなんです。
自分も表現者としてこの世界の誰かにとってのそんな存在であれたらなぁと思う今日このごろです。
そんなこんなで明日からも自分のペースで生活していきましょう!
また来週です!

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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