『オドぜひ』で「どうしたらTAIGAさんは売れるのか」をカズレーザーらと考える(てれびのスキマ)


昨日観た番組とそこで得た気づき、今日観たい番組などを毎日更新で綴る、てれびのスキマによる2020年のテレビ鑑賞記録。

TAIGAのかわいげが爆発。最後は持ちネタでシメる

『オドぜひ』

「TAIGAナイト」ようやく第3夜にして「どうしたらTAIGAさんは売れるのか」という本題に到達。カッコよ過ぎると言われれば「カッコいいって言われてこんなにうれしくないの初めてだわ」、リアクション芸に挑戦し「怖い」と言われれば「こんなにがんばって怖いって言われたら哀しいよ……」と漏らすTAIGAのかわいげが爆発。

奥さんと長男からのビデオレター。絶対に泣くはずの展開に「かわいいなあ」と呟くも泣かないTAIGAに一同苦笑。「しばらくお待ちください」とテロップのあと、カズレーザーが「泣けよ!」とツッコミ。泣きそうと思って見ていたら泣けなかったとTAIGA。台本を読み込みしっかりシミュレーションをしていたという前半の話を踏まえてカズ「台本に『泣く』って書いてなかったから」。春日「じゃあ、こっち(番組側)のミスだ(笑)」。

TAIGAが「確かに俺がハネるときって予定じゃないときだわ」と言うとたまらず「俺たち言葉丸く言ってましたけど、予定立てるなよ!って」と若林。最後は「ツイストを踊りながら違いを言う」持ちネタで「シミュレーションしてたTAIGAナイト」と「実際の本番」との違いを。「シミュレーション、あんまり意味ない。本番、どうにかなる。シミュレーション、もうしない。本番、またやりたい。フー♪」。

『さまぁ~ず論』

さまぁ~ずは若手時代、マネージャーがコロコロ変わる時期があったという。そのころ、ふたりでお茶を飲んでいる際に三村が「俺がマネージャーだったら売れると思うんだよな、バカルディ」と言っていたそう。「自信はあった」と大竹。

ゲストがハライチ澤部ということでツッコミ論になっていく。「昔の映像見たら俺のツッコミほぼ澤部」と言われた澤部「『いいとも』の本番直前の袖で、俺もそもそも三村さんのツッコミとか意識してたとこがあったんで、その人に言われて、一応俺もなにか確立できてきたのかなって、すごいうれしかったんですよ」と。

ツッコミの勉強として、当然ダウンタウン浜田はよく見ていたが、関西の人はマネできないと感じた三村は「俺が一番近いのは、いかりや長さんかなってずっと思ってた」と言う。「魂のツッコミ。『○○の○○じゃないんだから』じゃない。『うっせぇ!』って言う。結局そこに勝てるもんがなかったりすんだよね。ホントにバカみたいなことやったら、『うっせぇなぁ!』って言うしかない。『なにやってんだよ!』でいい」。

今日観たい番組:第1回のゲストはチョコプラ『ヨーロッパ企画のYou宇宙be』など

『かりそめ天国』(テレ朝)は「チャンカワイが過酷修行3本立てに挑戦!」など。

『ネタパレ』(フジ)1時間SP。平子祐希×パーパー、増田貴久×チェリー大作戦、千原ジュニア×永野など。

『タモリ倶楽部』(テレ朝)は「コンビニの棚が『しっとり』しすぎ!?今あふれるシズルワード問題」。

『ヨーロッパ企画のYou宇宙be』(フジ)開始。

『金スマ超特別編』(TBS)にユーミン。

『A-Studio+』(TBS)に佐藤浩市。

『アナザースカイII』(日テレ)に木下ほうか。


  • 【連載】きのうのテレビ(てれびのスキマ)

    毎夜ライフワークとしてテレビを観つづけ、テレビに関する著書やコラムを多数執筆する、てれびのスキマによる連載。昨日観た番組とそこで得た気づき、今日観たい番組などを毎日更新で綴る、2020年のテレビ鑑賞記録。

    #【連載】きのうのテレビ(てれびのスキマ) の記事一覧


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

sukima

EXIT兼近『ワイドナショー』でお笑い離れと政治について自分の言葉で語る(てれびのスキマ)

霜降り・ニューヨーク・EXITの“第七世代論争”「粗品は令和に現れた悪魔だ!」(てれびのスキマ)

ギャル特集_メイン

EXITと学ぶギャル特集!【前編】今さらだけど、ギャル is 何?|『egg』の“きぃりぷ”に聞いてみる

ケビンス×そいつどいつ

ケビンス×そいつどいつが考える「チョキピース」の最適ツッコミ? 東京はお笑いの全部の要素が混ざる

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターとして廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターの廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

パンプキンポテトフライが初の冠ロケ番組で警察からの逃避行!?谷「AVみたいな設定やん」【『容疑者☆パンプキンポテトフライ』収録密着レポート】

フースーヤ×天才ピアニスト【よしもと漫才劇場10周年企画】

フースーヤ×天才ピアニスト、それぞれのライブの作り方「もうお笑いはええ」「権力誇示」【よしもと漫才劇場10周年企画】

『FNS歌謡祭』で示した“ライブアイドル”としての証明。実力の限界へ挑み続けた先にある、Devil ANTHEM.の現在地

『Quick Japan』vol.180

粗品が「今おもろいことのすべて」を語る『Quick Japan』vol.180表紙ビジュアル解禁!50Pの徹底特集

『Quick Japan』vol.181(2025年12月10日発売)表紙/撮影=ティム・ギャロ

STARGLOW、65ページ総力特集!バックカバー特集はフースーヤ×天才ピアニスト&SPカバーはニジガク【Quick Japan vol.181コンテンツ紹介】