写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優・声優による連載「QJカメラ部」。
木曜日は、2018年から俳優活動をスタートし、数々の映画やドラマなどに出演する工藤遥が担当。
フィルムカメラを相棒とし、日々の何気ない風景を撮り溜めている。そんな彼女が、日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
反射神経
本当に毎日慌ただしかったりすると、
よくわからないタイミングで、
ふとシャッターを切っていたりするらしい。

たぶん、なんらかの車窓からだと思う(笑)。
現像したら姿を現した、1枚。
そう思うとちょっと宝探しみたい。
ものすごく反射的にシャッターを切ったのに
悪くなくて、愛着が湧いてきちゃって。
撮らなきゃ!って思ったんだろうなぁ。
そういう瞬間を思い出せるのも、
現像するひと手間の愛おしいところです。
ちょっと初々しさがあるので、
まだまだフィルムカメラ初心者だな〜、と
いろいろ感じさせてくれる一枚でした。
あ、4月から始まるドラマ内でも、
フィルムカメラを使ってます。
なんか、カメラが定着してきた気がします。
気のせいかしら?(笑)
それでは。

NAOYA(ONE N’ ONLY)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ、工藤遥、RUI・TAIKI・KANON(BMSG TRAINEE)、森田美勇人、南條愛乃が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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