大塚愛が約2年ぶりの新曲リリース「一緒に歌える状況が1日も早く来るよう願っています」
大塚愛の約2年ぶりの新曲「なんだっけ」のリリースが6月30日に決定。6月25日より歌詞が先行配信される。
6月25日には歌詞が先行配信される
大塚は2003年にメジャーデビューを飾り、同年発売のセカンドシングル「さくらんぼ」が大ヒット。翌年には『日本レコード大賞』で最優秀新人賞を受賞し、『NHK紅白歌合戦』にも出場した。その後、「プラネタリウム」「黒毛和牛上塩タン焼680円」「PEACH」など、など多数のヒット曲を手がける一方、楽曲提供、絵本制作、イラストレーション、ドラマや映画への出演など、幅広く活躍。昨年夏には、初めての小説『開けちゃいけないんだよ』を『小説現代 2020年9月号』に寄稿している。
今回リリースされる「なんだっけ」は、“大塚愛”名義では2019年9月リリースのシングル「Chime」以来となるもの。24日には、新曲リリースの発表にあわせて、タイトル「なんだっけ」を象徴するようなクエスチョンマークが印象的なジャケット写真が公開された。リリースに先駆け、6月25日18時には、歌詞検索サービス『歌ネット』にて「なんだっけ」の歌詞が先行配信される。
大塚は、新曲について、
「約2年ぶりの新曲になります。みなさんに歌ってもらえるよう、一緒に歌える状況が1日も早く来るよう願っています。それまで、抱えた心労に負けぬよう、この曲が少しでも役に立ちますように」
と、コメント。2月にはリメイクアルバム『犬塚 愛 One on One Collaboration』とライブ作品『LOVE IS BORN ~17th Anniversary 2020~』が発売されたばかりだが、いよいよ待望の新曲の登場となる。
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