双子のお笑いコンビ「ダイタク」の約2年ぶりの単独ライブ開催が決定。『ダイタクの60分漫才~2021 夏~』が、7月2日(金)にルミネtheよしもと(東京都新宿区)にて開催される。
M-1では2年連続で準決勝に進出
ダイタクは、一卵性双生児の吉本大・吉本拓のふたりからなるお笑いコンビ。双子という特性を生かした多彩な漫才や、MCとトークのおもしろさには定評があり、芸人仲間やお笑いファンからは「悪魔の双子」とも呼ばれている。『M-1グランプリ』では2019年、2020年と2年連続で準決勝に進出し、『ててて!TVゴールデン大金笑漫才スペシャル』(山梨放送)では優勝。ちなみにふたりの見分け方は、「左目に泣きぼくろがあるほうが弟・拓」だという。
今回の単独ライブは、2019年8月に名古屋で行われた『ダイタク BEST NETA LIVE』以来、約2年ぶりに開催されるものだ。即興漫才、コピー漫才を特技としながら、着実にステップアップしてきたダイタク。今回は、ルミネtheよしもとにて60分ノンストップの漫才を披露する。
単独ライブ開催についてふたりは、
「久しぶりの60分漫才をルミネでやると思うと今からワクワク。小さい頃の自分に将来ルミネで60分漫才やるよと教えに行きたい!」(吉本大)
「60分を30分に感じさせてみせましょう!」(吉本拓)
と、意気込みを述べている。なお、ライブは会場と配信の2つの形態で鑑賞できる。
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