CANDY TUNEが若者世代のお悩みを解決! 読めば10秒で元気になれる40ページ総力特集!【Quick Japan vol.186コンテンツ紹介】
文・編集=Quick Japan編集部
2026年10月21日(水)発売の総合カルチャー誌『Quick Japan』vol.186では、7人組アイドルグループ・CANDY TUNEが表紙&第1特集に登場。若者世代の悩みにメンバーが答える40ページの総力特集を展開する。発売に先駆けて、本誌の特集コンテンツを一挙に紹介!
目次
CANDY TUNEを総力特集! 7人が語る、自分を愛する方法とは?

今回の特集では、立花琴未×小川奈々子×南なつ、村川緋杏×桐原美月、宮野静×福山梨乃の3組それぞれに宛てられた「お悩み相談」を解決していくという企画。
立花、小川、南は「いつもご機嫌でいる方法」「SNSをポジティブに楽しむコツ」などについて、それぞれが日頃から心がけていることや、ネガティブを乗り越えるための方法を語る。村川、桐原は「他人の目を気にせず自分らしくいるためには?」という相談に対して、幼少期の経験や家族からの言葉などを交えながらアドバイス。宮野、福山は「大きなチャレンジにビビらず勇気を出す方法は?」という悩みに、自分たちの経験を踏まえて読者の背中を押す。
さらに、プロデューサーの木村ミサ、振付師の槙田紗子、「総意♡So Free」の作詞作曲を手がけたヤバイTシャツ屋さん・こやまたくやがCANDY TUNEの魅力を語るコメントページも。
また「個人的ブチ上がりニュース!!!!!!!!!」と題して、CANDY TUNEメンバーが2026年で最もテンションが上がったトピックもお届け。
読むだけで少し前向きになれる、彼女たちの魅力がたっぷり詰まった40ページとなっている。

YUMEKI「猫」とのコラボで個性が踊り出すメソッドを解き明かす16ページ
13歳からダンスを始め、これまで日本でM!LK、ME:I、King & Prince、韓国では、ILLIT、ITZY、NCT 127などの有名アーティストを振り付けてきた世界的なコレオグラファー・ダンサー・アーティストのYUMEKIが特集に登場。

2026年には、『PRODUCE 101 JAPAN 新世界』で登場した楽曲「Neko(ねこ)」で振り付けを担当し、キャッチーなダンスから指導中のコメントまでもが大きな話題となった。
今回の撮影では、孤高の天才に見えながらも、不器用な一面もある彼となんだか似ている「猫」が触れ合い、SPECIAL EDITION特別カバー版の表紙を飾る。「ダンスはいつも気まぐれ」というテーマを掲げ、気まぐれで魅力的なダンスの扱い方や指導法の細部まで、YUMEKIの手で個性が踊り出すメソッドを解き明かす。『Quick Japan』では初のコレオグラファー特集となる。

特集コンテンツのひとつでは、YUMEKIにダンススキルと精神面を鍛えられた石井蘭、学生時代から彼と交流のあるコレオグラファー・Rena、2名のダンスメイトからの証言を掲載。YUMEKIの知られざる一面や表現の根底を、あらゆる角度から掘り下げている。
ほか、YUMEKIの心にある大切なピースを探し出すべく、「忘れられないダンス」や「振り付け必須アイテム」など“10の質問”を特集したページや、ダンスに関する年表など、必読の企画が盛りだくさん。
柳楽優弥×JUNON「43年目の継承」

また、映画『RYUJI 竜二』の公開を記念した全14ページの特集「43年目の継承」を掲載。主演の柳楽優弥と、竜二を慕う舎弟・ひろし役を演じたBE:FIRSTのJUNONが、SPECIAL EDITION特別カバー版の表紙を2ショットで飾る。

特集では、柳楽優弥とJUNONによる対談、それぞれへのソロインタビュー、さらに水田伸生監督へのインタビューをもとに、文筆家・折田侑駿が一本の原稿として構成。
役や作品への向き合い方、初共演を通して感じた互いの俳優/表現者としての魅力、世代やキャリアを超えて受け継がれていくものなどを紐解きながら、映画『RYUJI 竜二』が現代に生まれる意味に迫る。
こたけ正義感「しゃべりで立つ」

また、バックカバー&特集にはお笑い芸人のこたけ正義感が登場する。
こたけ正義感が2024年に立ち上げたスタンダップコメディショー『弁論』は、立ち上げからわずか3年で全国4都市開催へと拡大し、12月に開催する東京公演では約8000人を動員予定という、ピン芸人の単独としては異例の規模へと成長している。
「しゃべりで立つ」と題した今回の特集では、そんな『弁論』の立ち上げからこれまでを振り返りながら、ピン芸人の新たな道筋を見つけた、こたけ正義感がその先頭で見ている未来について紐解く。
さらにこたけが信頼する先輩芸人、みなみかわ、ニューヨーク屋敷裕政、そしてこたけ自身や『弁論』に魅了された小説家の朝井リョウ、歌人の俵万智もその魅力について語る。
また、12月4日(金)に東京ガーデンシアターで開催される『弁論2026』東京公演では会場限定特典付き限定版の販売も行う。

『Quick Japan』vol.186 そのほかのコンテンツ

『Quick Japan』vol.186
2026年10月21日(水)発売
サイズ:A5/並製/144ページ
予価:1,650円(税込)
※内容は予告なく変更する場合があります
※QJストアでは別途送料がかかります
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