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8年前に突如生まれた『ヒプノシスマイク』。ZeebraやAwichなど多数のアーティストを楽曲制作に迎え、一度聴くとその世界観にどっぷりとのめり込んでしまう、唯一無二のキャラクターラッププロジェクトに成長した。 2月17日発売の『Quick Japan』vol.176には、映画『ヒプノシスマイク -..
学校で活動する女子高校生のアイドル“スクールアイドル”たちを主人公に、2010年にプロジェクトスタートした『ラブライブ!シリーズ』。シリーズの3作目にあたり、グループではなくソロアイドルたちの活動を描いたのが『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会(ニジガク)』だ。 そして、TVアニメシリーズ..
2024年10月9日(水)発売の総合カルチャー誌『Quick Japan』vol.174で、映画『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会 完結編 第1章』を特集。 『Quick Japan』30年の歴史で初となる特別カバー版の制作も決定し、大西亜玖璃、林鼓子、鬼頭明里、田中ちえ美の4名が表紙を..
口コミで評判が広がり続け、6月の公開から2カ月足らずで観客動員数100万人を突破した劇場アニメ『ルックバック』。全国10館ほどでスタートし、連日満席となり述べ40館を超える広がりを見せている黒沢清監督作『Chime』。 このふたつの大ヒット映画の共通点は、いずれも上映時間が1時間未満ということだ。1..
今年4月、編集者/文筆家・北出栞の初単著となる『「世界の終わり」を紡ぐあなたへ デジタルテクノロジーと「切なさ」の編集術』(太田出版)が刊行された。その刊行記念として、QJの連載「扇動する声帯」をもとにした著書『スピード・バイブス・パンチライン ラップと漫才、勝つためのしゃべり論』(アルテスパブリッ..
話題沸騰の劇場アニメ『ルックバック』が、6月28日(金)より劇場公開されている。 原作は、『ファイアパンチ』や『チェンソーマン』(ともに集英社)で知られる藤本タツキの同名マンガ。2021年7月19日に『少年ジャンプ+』で公開されるやいなや、SNSを中心に大きな評判を呼び、初日だけで閲覧数250万を記..
「アイドルっていい職業ですよ、本当に」。10年もの間、乃木坂46という第一線のグループで活動してきた高山一実はひとつの照れもなくそう言った。 K-POPをはじめ、数々のサバイバル・オーディション番組が盛り上がりを見せ、アイドルが昔よりも身近な職業として浸透してきた昨今。 乃木坂46時代に執筆した『ト..
ヤンキー・不良マンガの歴史は深い。若者たちを中心に「ヤンキー文化」が全盛だった1980年代から90年代にかけて、彼らのように喧嘩や非行に明け暮れる“不良少年”を取り上げる作品が次々に登場。 すでに文化が衰退した現代においても、ヤンキー・不良マンガの主人公たちはビジュアルや“拳を振るう理由”を時代に合..
「社会」を描かないものとして長らく揶揄の対象となってきた〈セカイ系〉。しかし、その誕生が2000年代初頭であったことを思い返すと、インターネットの普及によって「世界」の意味するところにドラスティックな変化が起きたことを鋭敏に捉えた想像力でもあったのではないか。 〈セカイ系〉をキーワードにアニメ・音楽..
幾田りらとあのがW主演声優としてタッグを組んだ映画『デッドデッドデーモンズデデデデデストラクション』。ふたりの主人公・小山門出は幾田りら、“おんたん”こと中川凰蘭の声優はあのが務め、それぞれ主題歌も担当した。 今回は、幾田とあのが共演して感じたお互いの魅力をインタビュー。「相手の声がうらやましい」「..
テレビアニメ『銀魂』吉原炎上篇から16年。杉田智和・阪口大助・釘宮理恵は新作映画に何を見る?
【場面写真11枚】映画『ヒプノシスマイク』白井悠介×葉山翔太の“引っ張らない”リーダー論「バラバラ感がいいかたちになる」
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『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日)における、アンジャッシュ渡部建との抗争。 渡部が有吉のことを「ポン酢依存」と批判したことに対し、有吉は「ポン酢の瓶でぶん殴ってやる」「メシを語るようになったら終わり」など何倍もの言葉で応酬した(=「ポン酢大戦争」)。 それを受けた渡部が後日「あんなのオンエアしていいんですか? コンプライアンスはないんですか?」「心が荒んでますよ。早くヒューマンステージを僕のところまで上がってきてほしい」と語り、これが「ヒューマンステージの乱」として番組で紹介された。 さらに「ステイホーム中にネクストレベルに行った」「ヒューマンステージを最高位まで上げるって人間としての成長ですよ」「昔はどうだった、は言っちゃいけないのよ、このヒューマンステージ界では」などの発言も。 マツコ&有吉と渡部の間に信頼関係があるからこその“最高のつばぜり合い”ともされている。
幾原邦彦オリジナル作品として2011年7月にテレビ放送を開始した『輪るピングドラム』。謎が謎を呼ぶ展開、個性豊かなキャラクター、魅力的な音楽も話題となった本作の劇場版『RE:cycle of the PENGUINDRUM』『[後編]僕は君を愛してる』が2022年7月22日(金)に公開された。
『Gifted.』でメジャーデビューを果たしたBE:FIRST(ビーファースト)のメンバーを1人ずつ紹介。これを読めばあなたもBESTY(BE:FIRSTファンの呼称)の仲間入り!
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渋谷・神保町よしもと漫才劇場の所属メンバーが総出演する5時間半の超大型ライブ『トーキョーマンゲキフェス2026-渋神三世代決戦-』が、2026年9月19日(土)にLINE CUBE SHIBUYAにて開催された。 本公演は、東京NSC15期から31期にあたる所属メンバーが、3世代のチームに分かれて対..
SKY-HI主宰のマネジメント/レーベル・BMSGの育成生であるBMSG TRAINEEによる単独公演『BMSG TRAINEE SHOWCASE 2026 WINTER』が、2026年12月19日(土)、20日(日)の2日間、神奈川・横浜BUNTAIにて開催される。 同公演の開催を記念し、QJWe..
1994年の創刊以来、『Quick Japan』は音楽、映画、お笑い、アイドルをはじめとする多様なカルチャーと、その担い手たちの言葉を通して、時代ごとに生まれる熱を記録してきた。創刊から30年以上を経た今、その姿勢を受け継ぎながら、10代に向けた新レーベル『Quick Japan Monologue..
Quick Japanの別冊特集本として、“言語学の二歩くらい手前の知識が身につくラジオ”として人気を博しているPodcast&YouTube『ゆる言語学ラジオ』を徹底特集。パーソナリティの堀元見・水野太貴の「知識をおもしろく届ける技術」を深掘りし、ふたりのクリエイティブな思考を実践的かつ網..
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