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“老眼鏡紳士”という唯一無二の魅力で多くの読者を虜にした『リストランテ・パラディーゾ』。その世界をさらに豊かに広げたのが、スピンオフ作品『GENTE〜リストランテの人々〜』だ。 本作の全3巻をカバー描き下ろしの「上下巻」として再編集した【豪華新装版】が太田出版より発売された。マンガライター・ちゃんめ..
オノ・ナツメの『リストランテ・パラディーゾ』は、ローマのレストランを舞台に、大人たちの恋愛と人間模様を描いた人気作。2009年にはテレビアニメ化もされ、多くのファンを魅了した。マンガライター・ちゃんめいが、今なお色褪せない本作の魅力を、20年ぶりに発売された【新装版】とともに振り返る。 “黒”と“白..
誰かの妻にもならず、誰かの母にもならず、娘のまま50歳になった──。 50歳で“売れない役者”を辞めて故郷の福岡に戻った主人公・葉子が、人生の新展開を迎える様子を描いた『起承転転』(太田出版)。『このマンガがすごい!2026』オンナ編第3位にランクインするなど、話題を集めている。 そんな『起承転転』..
宝島社『このマンガがすごい!2026』オンナ編 第3位にランクインした『起承転転』(太田出版)。 売れない役者を辞めて故郷に戻る50代の女性を主人公に描いた本作は、同世代のみならず幅広い年齢層の女性読者の胸に突き刺さる。 その創作背景から、登場人物に込めた思い、20〜30代の女性に伝えたいことまで、..
『ライチ☆光クラブ』などで知られる漫画家・古屋兎丸による最新コミックス『僕たちの心中』が、2025年12月23日(火)より発売。これを記念した原画展が代官山で2025年12月28日(日)~30日(火)に開催予定だ。 性と死を巡る熱烈に青い愛の冒険譚 『僕たちの心中』は、孤独な秘密を抱える少女・ノエル..
株式会社太田出版より2026年1月27日(火)に『BLUE 山本直樹ヴィンテージ・コレクション』が刊行されることが決定した。 山本直樹作品の金字塔が再臨!刊行35周年を迎え、90年代伝説の作品集が新装版に 山本直樹による90年代の伝説的作品集『BLUE』が刊行35周年となることを記念し、新装版『BL..
90年代青春マンガの金字塔として語り継がれる、よしもとよしともの傑作短編集『青い車』。2025年9月に刊行となった新装完全版『完本 青い車』は、予約段階から大きな話題を呼び、発売後も熱い支持が続いている。 その反響を受け、これまで一部書店での限定販売となっていたオリジナルTシャツとステッカーの販売が..
1996年に刊行されたよしもとよしともの短編集『青い車』は、1990年代の青春マンガ、ひいては当時の日本のカルチャーを象徴する作品として、今なお読み継がれている。長らく絶版状態にあったが、表題作「青い車」の発表から30年を迎える今年、新装完全版『完本 青い車』として復刻されることとなった。 この短編..
発表から30年経った今もなお、90年代青春マンガのベスト&ロングセラーとして語り継がれる短編集『青い車』(よしもとよしとも)が復刊される。初版未収録だったシリーズ最終話『ライディーン』も収録し、新装完全版としての発売となる。 それに伴い、QJストア限定特別版の発売も決定した。特別版は、通常版に特別カ..
『R-1グランプリ』で準々決勝に進出するなど、ピン芸人として活動するちびシャトルによるコミックエッセイ『100倍アレルギー克服記』が8月20日(水)に発売決定。7月1日(火)から予約を開始した。 著者のちびシャトルが、YouTubeチャンネル『Quick Japan』の音声番組「Quick Japa..
2025年8月20日(水)にヴィレッジヴァンガード下北沢店イベントスペースにて、ちびシャトル『100倍アレルギー克服記』発売記念イベントを行うことが決定した。 本イベントはトーク&チェキ会となっており、ゲストには森本サイダーとムラムラタムラを迎える。 なお、こちらは『100倍アレルギー克服記』をご購..
クイズが国を決定する!? 伝説の予見的ディストピア漫画が大画面復刊! 愛蔵版『国民クイズ』上・下巻同時発売決定!
今読むべき韓国マンガ『喧嘩独学』は“現代版ドラえもん”?「webtoon」の中でも“別格”な理由
『葬送のフリーレン』で萌える男の怪文書。小林私が衝撃を受けた「12巻のラストページ」
完結から8年。逆に今『トリコ』
【漫画原作】劇団ひとり書き下ろし『ようこそ!パラダイス劇場へ』第2話
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『マツコ&有吉 かりそめ天国』(テレビ朝日)における、アンジャッシュ渡部建との抗争。 渡部が有吉のことを「ポン酢依存」と批判したことに対し、有吉は「ポン酢の瓶でぶん殴ってやる」「メシを語るようになったら終わり」など何倍もの言葉で応酬した(=「ポン酢大戦争」)。 それを受けた渡部が後日「あんなのオンエアしていいんですか? コンプライアンスはないんですか?」「心が荒んでますよ。早くヒューマンステージを僕のところまで上がってきてほしい」と語り、これが「ヒューマンステージの乱」として番組で紹介された。 さらに「ステイホーム中にネクストレベルに行った」「ヒューマンステージを最高位まで上げるって人間としての成長ですよ」「昔はどうだった、は言っちゃいけないのよ、このヒューマンステージ界では」などの発言も。 マツコ&有吉と渡部の間に信頼関係があるからこその“最高のつばぜり合い”ともされている。
幾原邦彦オリジナル作品として2011年7月にテレビ放送を開始した『輪るピングドラム』。謎が謎を呼ぶ展開、個性豊かなキャラクター、魅力的な音楽も話題となった本作の劇場版『RE:cycle of the PENGUINDRUM』『[後編]僕は君を愛してる』が2022年7月22日(金)に公開された。
『Gifted.』でメジャーデビューを果たしたBE:FIRST(ビーファースト)のメンバーを1人ずつ紹介。これを読めばあなたもBESTY(BE:FIRSTファンの呼称)の仲間入り!
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写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優による連載「QJカメラ部」。 木曜日担当は、新しい学校のリーダーズ・MIZYU。愛用するカメラで撮影したメンバーの素顔や風景を、自身のInstagramに時々アップしているMIZYUが、日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。 加..
(ながの・りょうた)2003年生まれ。「原因は自分にある。」(げんじぶ)のメンバーで、メンバーカラーは青。
7月14日(火)より発売となる、エバース佐々木隆史の初エッセイ書籍『ここで1球チェンジアップ』。野球に懸けた青春、夢に届かなかった挫折、目標を失った時間、そして芸人として再び立ち上がっていく日々。もう一度何かを目指したい人の背中を、そっと押してくれるような自伝的エッセイとなっている。 ここでは本作に..
アーティストとして言葉を発することには常に葛藤がつきまとう。「メッセージを伝えるには、楽曲やパフォーマンスだけではなくて普段の行動や発信も大事」。グローバルボーイズグループ・INIの許豊凡は、アーティストとして、グループ唯一の外国籍のメンバーとして、情報番組のコメンテーターとして、日々迷いながら言葉..
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