最近のインド映画が「歌と踊りがメインではない」「短くなっている」理由とは?アカデミー賞インド代表作の監督が語る

2023.1.19

TOP画像=『エンドロールのつづき』より
文=バフィー吉川 編集=菅原史稀


今年開催される第95回アカデミー賞にて、国際長編映画賞のインド代表に選出された『エンドロールのつづき』が、1月20日(金)より日本で公開される。あらすじは以下のとおりだ。 インドの田舎町に暮らす9歳の少年サマイ。厳格な父は映画を低劣なものだと思っているが、信仰するカーリー女神の映画は特別と、家族で映画館へ。そこで映画にすっかり魅了されたサマイは、再び映画館に忍び込むが、チケット代が払えずつまみ出されてしまう。その様子を見た映写技師のファザルのはからいで、映写室から映画を観られることとなったサマイ。


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バフィー吉川 

2021年に観た映画は1100本以上。映画とインドに毒された映画評論家(ライター)、ヒンディー・ミュージック評論家。2021年9月に初著書『発掘!未公開映画研究所』(つむぎ書房)を出版。Spotifyなどで映画紹介ラジオ『バフィーの映画な話』、映画紹介サイト『Buffys Movie & M..

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