CAMPFIREコミュニティ(CAMPFIRE, Inc.):PR

自分のスキルをお金にするには?「CAMPFIREコミュニティ」活用方法まとめ

文・編集=QJWeb編集部


CAMPFIRE×QJWebのコラボ連載「クリエイターズChoice -変化と挑戦-」。変化を恐れず、時代に合わせて挑戦をつづける、表現者たちの今を追う。

今回は、つんく♂、SKY-HIも活用している「CAMPFIREコミュニティ」を紹介する。

「CAMPFIREコミュニティ」とは?

CAMPFIREコミュニティは、月額制のオンラインコミュニティを誰でも作れるプラットフォーム。日本最大のクラウドファンディング「CAMPFIRE」で集まった仲間とつながりつづけたいという思いから生まれた。

「CAMPFIREコミュニティ」の仕組み

「CAMPFIREコミュニティ」は以下のような仕組みで成り立っている。

・メンバーは毎月の参加費を支払う
・オーナーはSNSテキストベースの交流に加えて、ライブ配信や、メンバー限定コンテンツなどのメンバー特典を提供する

※コミュニティによってはメンバーだけが参加できるオンラインやオフラインでイベントが行われ、オーナーや他メンバーとリアルタイムに交流できる

オーナー自身が保有するスキルや知識を限定的に発信→メンバーがそれを受け取り、対価としてオーナーに参加費を払う、というシステムだ。

これまでに4500件ものコミュニティが作られ、ファンクラブをはじめレッスン、サロンや定期便など、さまざまなスタイルで運営されている。

「CAMPFIREコミュニティ」を利用するメリット

コミュニティオーナーのメリット

  • 専門的なスキルや知識、タレント性を生かした収益が得られる
  • 仲間作りができる、人脈が広がる
  • 情報が集まる

メンバーのメリット

  • メンバー限定情報やコンテンツが得られる
  • オーナーと交流できる
  • 同じ価値観の仲間と出会える、仲間作り・居場所作りができる
  • スキルアップが図れる、知識が得られる

活用事例(1)音楽プロデューサー つんく♂

『つんく♂エンタメ♪サロン~「みんなでエンタメ王国」』
自らの経験に基づくエンタメにまつわるアイデアやテクニックをメンバーに伝授。コミュニティから発足の「中2映画プロジェクト2021」企画から映画祭を開催。企画・運営をコミュニティメンバーで実施し、2022年版もすでに動き始めている。

【つんく♂が語る、CAMPFIREコミュニティを始めてよかったこと】
・お客さんとかファンではなく“教え子”に、ノウハウを発信できる
・「○○について詳しい人教えて!」と、自分の知らない部分も補ってもらえる
・“教え子”の中で食らいついてくる子には、さらなる仕事やプロジェクトもオファーできる

活用事例(2)アーティスト・クリエイター 佐藤詩織(元欅坂46)

『SHIOReal』
既存のSNSでは見せられなかった、普段見せない表情やオフショット、ライブ配信など、コミュニティでしか見せられないリアルな一面を発信。メンバー限定のグッズ制作や個展、イベントも実施している。

【佐藤詩織が語る、CAMPFIREコミュニティを始めてよかったこと】
・コロナ禍で会えないメンバー(ファン)にもリアルな姿を発信できる
・夢だった映像作品の制作、個展の開催を実現できた
・今後は自分のブランドも立ち上げたい!

活用事例(3)声優 西田望見

『のぞみるとあそぼう!』
西田望見の日常を発信したり、交流したり、企画を考えたりする完全自主制作コミュニティ。動画、生放送、ラジオなどを配信。 ※2021年11月に閉鎖

【西田望見が語る、CAMPFIREコミュニティを始めてよかったこと】
・限られた人数のメンバー(ファン)とやりとりすることで、距離が縮まる
・メンバーは本名参加制なので、お互いに責任感を持って交流ができる
・手数料が優しく、またフリーランスでも収入源として一定の土台ができた

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