【写真79枚】『M-1グランプリ2023』準決勝、全31組の激闘レポート

2023.12.8
『M-1グランプリ2023』準決勝

文・編集=梅山織愛 撮影=長野竜成


12月7日(木)に行われた『M-1グランプリ2023』準決勝。31組が出場し、うち9組が決勝進出を決めた。本稿では準決勝の模様を写真とともにレポートする(全31組の漫才の模様は写真ギャラリーに掲載)。

今年は31組が集結

準決勝のMCは今年も、はりけ〜んず。MCでは、「ベストアマチュア賞」や、今回から新設された「ベストキッズ賞」「ジモトスター賞」を紹介した。

『M-1グランプリ2023』準決勝
「ベストキッズ賞」ラブリースマイリーベイビー

そしていよいよ、本編がスタート。まずは「ベストアマチュア賞」を受賞した現役東大生と早大生によるコンビ・ナユタが『M-1』を題材にした漫才を披露する。

『M-1グランプリ2023』準決勝
「ベストアマチュア賞」ナユタ

続いて登場したのは、、「ワイルドカード」で勝ち上がったダブルヒガシ。そのあと、Aブロックはぎょうぶ、きしたかの、ドーナツ・ピーナツ、ママタルト、フースーヤ、トム・ブラウンと続く。

『M-1グランプリ2023』準決勝
ダブルヒガシ(左:大東翔生、右:東良介)
『M-1グランプリ2023』準決勝
フースーヤ(左:田中ショータイム、右:谷口理)
『M-1グランプリ2023』準決勝
トム・ブラウン(左:布川ひろき、右:みちお)

Bブロックには準決勝初進出の華山、スタミナパン、豪快キャプテン、2022年まで4年連続決勝に進出しているオズワルド、そしてラストイヤーのヘンダーソンやくらげ、バッテリィズ、2年連続決勝進出中の真空ジェシカが並ぶ。

『M-1グランプリ2023』準決勝
スタミナパン(左:麻婆、右:トシダタカヒデ)
『M-1グランプリ2023』準決勝
ヘンダーソン(左:子安裕樹、右:中村フー)
『M-1グランプリ2023』準決勝
真空ジェシカ(左:ガク、右:川北茂澄)

Cブロックはナイチンゲールダンス、鬼としみちゃむ、令和ロマン、ニッポンの社長、ダイタク、20世紀、エバース。そして最後にブロック唯一の決勝経験者、モグライダーが登場した。

『M-1グランプリ2023』準決勝
ナイチンゲールダンス(左:中野なかるてぃん、右:ヤス)
『M-1グランプリ2023』準決勝
ダイタク(左:吉本大、右:吉本拓)
『M-1グランプリ2023』準決勝
20世紀(左:木本悠斗、右:しげ)

最終Dブロックはダンビラムーチョからスタート。ヤーレンズ、ロングコートダディ、ななまがり、シシガシラ。そして昨年準優勝のさや香、カベポスター、最後はマユリカが務めた。

『M-1グランプリ2023』準決勝
ダンビラムーチョ(左:大原優一、右:原田フニャオ)
『M-1グランプリ2023』準決勝
ななまがり(左:森下直人、右:初瀬悠太)
『M-1グランプリ2023』準決勝
シシガシラ(左:浜中英昌、右:脇田)

今年も、し烈な争いとなった準決勝。勝ち上がったのはダンビラムーチョ、カベポスター、くらげ、マユリカ、モグライダー、令和ロマン、さや香、真空ジェシカ、ヤーレンズの9組。ワイルドカード枠のダブルヒガシを除く残りの21組は、最後の1枠をかけて敗者復活戦に臨む。

この記事の画像(全79枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

梅山織愛

(うめやま・おりちか)1997年生まれ。珍しい名前ってよく言われます。編集者・ライター。自他共に認めるミーハー。チョコレートとかき氷が好き。

関連記事

M-1ファイナリスト会見

【写真30枚以上】『M-1グランプリ』決勝進出者発表会見。モグライダーはブレイクのきっかけに「恩返し」を誓う

M-1

『M-1』決勝進出9組が決定!ダンビラムーチョ、くらげ、マユリカ、令和ロマン、ヤーレンズが初進出

M-1

『M-1グランプリ2023』準決勝進出30組が決定。ナイチンゲールダンス、エバース、きしたかのらが初進出

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】