12月7日(木)に行われた『M-1グランプリ2023』準決勝。31組が出場し、うち9組が決勝進出を決めた。本稿では準決勝の模様を写真とともにレポートする(全31組の漫才の模様は写真ギャラリーに掲載)。
今年は31組が集結
準決勝のMCは今年も、はりけ〜んず。MCでは、「ベストアマチュア賞」や、今回から新設された「ベストキッズ賞」「ジモトスター賞」を紹介した。

そしていよいよ、本編がスタート。まずは「ベストアマチュア賞」を受賞した現役東大生と早大生によるコンビ・ナユタが『M-1』を題材にした漫才を披露する。

続いて登場したのは、、「ワイルドカード」で勝ち上がったダブルヒガシ。そのあと、Aブロックはぎょうぶ、きしたかの、ドーナツ・ピーナツ、ママタルト、フースーヤ、トム・ブラウンと続く。



Bブロックには準決勝初進出の華山、スタミナパン、豪快キャプテン、2022年まで4年連続決勝に進出しているオズワルド、そしてラストイヤーのヘンダーソンやくらげ、バッテリィズ、2年連続決勝進出中の真空ジェシカが並ぶ。



Cブロックはナイチンゲールダンス、鬼としみちゃむ、令和ロマン、ニッポンの社長、ダイタク、20世紀、エバース。そして最後にブロック唯一の決勝経験者、モグライダーが登場した。



最終Dブロックはダンビラムーチョからスタート。ヤーレンズ、ロングコートダディ、ななまがり、シシガシラ。そして昨年準優勝のさや香、カベポスター、最後はマユリカが務めた。



今年も、し烈な争いとなった準決勝。勝ち上がったのはダンビラムーチョ、カベポスター、くらげ、マユリカ、モグライダー、令和ロマン、さや香、真空ジェシカ、ヤーレンズの9組。ワイルドカード枠のダブルヒガシを除く残りの21組は、最後の1枠をかけて敗者復活戦に臨む。
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