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本とマンガのない人生なんて
芥川賞作家・町屋良平による長編小説『IDOL』が、2026年4月7日(火)太田出版より発売が決定した。男性アイドルグループの挫折と成長、歌い踊る身体の躍動を描き出す意欲作だ。 「これがおまえが『夢』見た『アイドル』だろ。責任とれよ。」 本作は『Quick Japan』の連載「発光する、ら」を大幅に加..
『ラヴィット!』(TBS)でおなじみのTBSアナウンサー・田村真子による初のフォトエッセイ『陽がのぼるほうへ』(太田出版)が、このたび重版することが決まった。 15篇のエッセイと、40ページ以上のフォトストーリーが収録された本作。社会人7年目の日々の中で感じた仕事への向き合い方や壁にぶつかったときの..
かつて支援学校の寄宿舎職員として働いていた、作家のこだまさん。彼女が十数年前に出会ったのが、一人のダウン症の少年“けんちゃん”だった。 彼の奇妙に澄んだことばやあふれる創作欲、そして自分の思うままに生きるその姿に、強く心をつかまれたという。彼をモデルにして生まれたのが、こだまさん初の連作小説となる『..
2025年11月18日(火)より東京・渋谷の松涛美術館で回顧展『描く人、安彦良和』が開催中で、『週刊ヤングジャンプ』誌上では『銀色の路―半田銀山異聞―』を連載中の安彦良和さん。 太田出版から発売中の『安彦良和 マイ・バック・ページズ』も発売から5年を経て、4刷目の重版も出来した。回顧展『描く人、安彦..
宝島社『このマンガがすごい!2026』オンナ編 第3位にランクインした『起承転転』(太田出版)。 売れない役者を辞めて故郷に戻る50代の女性を主人公に描いた本作は、同世代のみならず幅広い年齢層の女性読者の胸に突き刺さる。 その創作背景から、登場人物に込めた思い、20〜30代の女性に伝えたいことまで、..
『ライチ☆光クラブ』などで知られる漫画家・古屋兎丸による最新コミックス『僕たちの心中』が、2025年12月23日(火)より発売。これを記念した原画展が代官山で2025年12月28日(日)~30日(火)に開催予定だ。 性と死を巡る熱烈に青い愛の冒険譚 『僕たちの心中』は、孤独な秘密を抱える少女・ノエル..
総動員数13万人を突破し、大きな話題を呼んだ展覧会『恐怖心展』がついに書籍化。帯にはにじさんじ・ましろ爻氏が推薦コメントを寄せたほか、刊行を記念して著者の一人・梨氏のサイン会が2025年12月28日(日)に開催される予定だ。 怖いものって身近にある。身近にあるものは怖くなりうる。──ましろ爻(にじさ..
“停戦”の報道からも続くガザでの惨状。パレスチナで起こっていること、イスラエルが行っていること、なぜそれは止むことがないのか。それを理解するために、私たちは彼の地の歴史と現在も続く民族浄化を、能動的に“知る”努力をしなければならない。 1990年生まれの文筆家・折田侑駿による連載「割れた窓のむこうに..
2025年12月19日(金)。年の瀬も迫った本の街・神保町に、新たな映画館「シネマリス」がオープンした。支配人の稲田良子はまったくの異業種から映画館作りに挑み、この場所で“小さくても善いもの”を提供したいという。 そんな同館のオープニング作品に選ばれたのが、「何度も、読み返される本を。」を目標に掲げ..
2025年12月19日(金)。年の瀬も迫った本の街・神保町に、新たな映画館「シネマリス」がオープンする。支配人の稲田良子はまったくの異業種から映画館作りに挑み、この場所で“小さくても善いもの”を提供したいという。 そんな同館のオープニング作品に選ばれたのが、「何度も、読み返される本を。」を目標に掲げ..
鶴見済による『死ぬまで落ち着かない 六十年生きてみてわかった人生のこと』が、2026年1月27日(火)に太田出版より発売される。 人生後半の新しい生き方と激動の半生を綴った“生きるためのマニュアル” ミリオンセラーとなった『完全自殺マニュアル』刊行から30年以上が経過。本書では、著者が激動の半生を綴..
株式会社太田出版より2026年1月27日(火)に『BLUE 山本直樹ヴィンテージ・コレクション』が刊行されることが決定した。 山本直樹作品の金字塔が再臨!刊行35周年を迎え、90年代伝説の作品集が新装版に 山本直樹による90年代の伝説的作品集『BLUE』が刊行35周年となることを記念し、新装版『BL..
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