写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
心の中で沸々と

いかがお過ごしでしょうか?
長野凌大です。
新型コロナウイルス感染症に感染してしまいまして、自宅療養期間だったため、先週のカメラ部はお休みさせていただきました。申し訳ないです。
今はすっかり元気になりました!
皆様もこんなご時世ですので、気をつけてください!!
思い出の写真や、温度を感じる写真を撮ることも好きですが、季節感もない、無機質で、どこで撮ったか写真かわからないような雰囲気の写真も好きです。
こういう写真をぼーっと見てる時間も好きなんですよね。
なんだかんだこういう写真を見ているときも心が動くんですよね。感動してるときとはまた違う心の動き方をしてるように思うんです。
落ち着いたり、逆に心の中の遠くのほうで沸々と何かが湧き上がってきている気がするんですよね。わかる人はいるのかしら。。。
外が暑過ぎて大変な毎日ですが、しっかりと水分を取って夏を乗り越えましょう!
それでは! また来週です!

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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