【求人募集】『Quick Japan』編集部、「コミック制作」「書籍編集」「営業職」など、太田出版の採用募集が開始!

2026.9.4
求人 太田出版 QJ

文・編集=Quick Japan編集部


このたび『Quick Japan』を発行している、株式会社太田出版の求人募集が開始。本が好きな人、イチから企画を出して本を作りたい人、マンガが好き、カルチャーが好き、本屋が好き。そんな情熱を持っている人が輝ける場所です。

本記事では、「太田出版で何ができるか」「どんな職種があるか」などの求人詳細を紹介します。

【募集ページ】ご応募はこちらから!

太田出版が目指すもの

“根源的、挑発的”

太田出版は、その本を読んだ後、もはや読む前の自分では居続けられないような体験を読者に届けることを目指してきました。「根源的」な要素を持った本は、人を揺さぶります。

その体験はそれまで当たり前と考えていたことが当たり前でなくなる事であり、それを私たちは「挑発的」な出版活動だと考えています。

私たちが送り出すものには、いまや紙の本だけではなく、電子書籍ほかさまざまな形式があります。届ける形は多様化しても、人を揺さぶり世の流れに掉さす存在であり続けることを太田出版は目指していきます。

募集職種を一部ご紹介!

今回の求人では、未経験もOK! 経験者はもちろん大歓迎。意欲重視の採用を行っています。

編集部(正社員/契約社員)
書籍・定期刊行物・コミックの「3部門」があり、ご経験やご希望を考慮して配属いたします。(定期刊行物は『Quick Japan』や『CONTINUE』など)「担当編集の熱意がすべて」のチャレンジ精神をモットーに、日々制作や企画を行っています。

営業部(契約社員)
大好きな本をたくさんの人に届ける仕事です。書店や取次店と信頼関係を築きながら、共に読者を広げていくやりがいを味わえます。話題やトレンドを自らの提案で動かせる手応えもひとしおです。

学生アルバイト
太田出版のさまざまな業務をサポート! まずは業務の補助からスタートし、「出版業界で働いてみたい」「学生のうちから実務経験を積みたい」そんな気持ちを考慮した業務内容でアルバイトができます。

【募集ページ】詳細はこちらから!

Quick Japanに興味をお持ちの方へ

CANDY TUNE 186
10月発売最新号『Quick Japan』vol.186 
表紙=CANDY TUNE 撮影=まくらあさみ

Quick Japanが目指すもの

「DIVE TO PASSION “好き”に飛び込み、新しい熱狂を」

これが『Quick Japan』に関わる、すべての企画の軸にしている原点です。誰かの“好き”に飛び込み、その熱の正体を紐解くこと。衝動を記録し、異物も愛し、「まだ名前のないおもしろさ」を見つけ、言葉にすること。情熱に身を投じ、魅力を言語化し、次の熱狂へと伝播させていくこと。

『Quick Japan』は、これまでも、これからも、カルチャーが生まれ、育ち、広がっていく過程を記録しながら、新しい熱狂を生み出すメディアであり続けたいと考えています。そんなQuick Japanを一緒に作りませんか?

Quick Japan編集部からのメッセージ

2026年の今「編集者」といえば本や雑誌の編集者よりも、動画編集者のほうが断然メジャーだと思います。正直に言って、私自身も本を読む時間よりYouTubeを観ている時間のほうが長いです。

それに、本とか雑誌ってまあまあ高いですよね。YouTubeは無料なのに。たとえば『Quick Japan』の価格は今、1500円。奮発して高めのランチが食べられる値段です。あと500円足せば、映画だって観れます。1500円ってまあまあ高い。

でも、私たちはその値段に見合うクオリティの雑誌を作っている自負があります。

どのメディアよりも熱量を持って、その人を深く取材し、「公式」がまだ見つけていない魅力を探り当てる。写真・デザイン・文章の表現を常に更新し続け、その魅力を最大限に引き出す。まだ誰も見たことのない表現やコンテンツにしか、もはや1500円以上のお金を払う価値はありません。

その価値を生み出すことが、オールドメディアと揶揄されて久しい、私たち出版編集者の仕事だと思っています。もちろんこれは雑誌だけに限った話ではありません。書籍も、Webメディアも、イベントも、私たちが生み出すコンテンツのすべてに通じるものです。

情報のスピードや、インプレッションの瞬間最大風速では動画に到底勝てない。それでは、どうやって世の中にインパクトを与えるコンテンツを作るのか。関係者との折衝からクリエイティブ、プロモーションに至るまで、読者のために頭をフル回転で使い続けて、ようやく自分の作っているものの価値らしきものが見えてきます。
そこからが勝負です。

ハードな仕事であることは間違いありません。編集者一人ひとりの責任も大きいです。

それでも、編集者はとてもワクワクする仕事です。いろんな人に会えるし、たくさんの仲間ができる。やろうと思えばなんでもできます。

あなたにとって切実なものを、あなた自身の最大限の熱量をもって生み出すことに、これほどぴったりの仕事はないかもしれません。

もし興味を持っていただけたら、ぜひ一緒にやりましょう。あなたの力になれることはなんでも手伝います。人生を賭ける価値のある、楽しい仕事ですよ。 

(太田出版 Quick Japan編集部・山本大樹)

Quick Japanでできること

Quick Japan編集部では、自分の企画した書籍やコミックの「単行本の編集」にも携わることができます! 会社が一丸となり、部署をまたいで本を世に届ける、そんな魅力の詰まった編集部です。

また、正社員、契約社員だけでなく、「業務委託」でもスタッフを探しています。フリーランスの方や、独立を考えている方もぜひコンタクトをお待ちしております。

<業務委託スタッフをお考えの方へ>
企画単位で持ち込んでいただくことも可能です。
特に、イベント(お笑いや音楽)/グッズ、MD/動画関連の、企画/制作/プロデュースなどをお任せできる人を探しています。

企画の持ち込みフォームはこちら!

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