マンゲキ『大晦日大祭典2025』MCはカベポスター、ダブルヒガシ、フースーヤ、天才ピアニスト。7時間の激しいバトル

2025.11.17
大晦日大祭典2025

文・編集=Quick Japan編集部


⼤阪・難波にある「よしもと漫才劇場」と、⼤阪・COOL JAPAN PARK OSAKA SSホールの「森ノ宮よしもと漫才劇場」で、2025年12⽉31日(水)に『大晦日大祭典2025〜ダブルヒガシゲートからこんにちは!確かにお前の盆踊〜りは、ヨヤクナッシングトゥーマッチ!大屋根ぇ〜リングでワャクワャクカウントダウン!!〜』を開催することが決定した。

今年のテーマはボケvsツッコミ

これまでよしもと漫才劇場と森ノ宮よしもと漫才劇場の2会場で開催していた『マンゲキ⼤晦日⼤祭典』が、今年はCOOL JAPAN PARK OSAKA WWホールに会場を移して開催決定。第一部(16:30~20:00)第二部(21:00~24:30)の二部制で、カウントダウンも含めた合計7時間で年越しを盛り上げる。

マンゲキ『⼤晦日⼤祭典2025』は“ボケvsツッコミ”をテーマに、青組と赤組に分かれて、カベポスター、天才ピアニスト、ダブルヒガシ、フースーヤの4MCが激しいバトルを繰り広げる。

また、11月17日(月)には、よしもと漫才劇場公式のYouTubeアカウントにて、開催発表の特別配信が実施された。

4MCコメント

大晦日大祭典2025

【カベポスター】
商店街のみんな!
門松は早めに出して
大晦日はWWホールに来てくれよな!

ダブルヒガシ

【ダブルヒガシ】
今年も一年ありがとうございました!
WWホールで最高の大晦日を一緒に過ごさせてください!

大晦日大祭典2025

【天才ピアニスト】
今年の大晦日は!!!
よしもと漫才劇場の大晦日大祭典!
今年もMCできて嬉し〜!デッカい会場でたっくさんの芸人と一緒に2025年を最高に締めくくろう!
あなたのお越しをワャクワャクして待ってるっ!

大晦日大祭典2025

【フースーヤ】
今年の年越しは、スキンケア大学・吉野がメインMCになると思っていたのでなんの準備もしてませんが、がんばりたいです!

『大晦日大祭典2025〜ダブルヒガシゲートからこんにちは!確かにお前の盆踊~りは、ヨヤクナッシングトゥーマッチ!大屋根ぇ~リングでワャクワャクカウントダウン!!~』
日程:2025年12月31日
<第一部>
16:00開場/16:30開演/20:00終演
<第二部> ※カウントダウンあり
20:30開場/21:00開演/24:30終演
会場:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール(⼤阪市中央区⼤阪城3番6号)
出演者:カベポスター、ダブルヒガシ、天才ピアニスト、フースーヤ、ほか、よしもと漫才劇場メンバー総出演

この記事の画像(全6枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

Quick Japan編集部

関連記事

よしもと漫才劇場10周年

カベポスター、フースーヤ、ダブルヒガシらがマンゲキ10周年を祝福。見取り図・盛山もサプライズ登場

漫才劇場での新番組合同発表会見

ビスブラ「これは“売れ確”だな」。フースーヤ、天才ピアニストら関西若手6組が伝統枠で新番組

天才ピアニスト

『THE W』6代目王者・天才ピアニスト「優勝するために単独ライブを毎月開催」会見で語った道のり

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】