写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優・声優による連載「QJWebカメラ部」。
金曜日は、2013年に『テニスの王子様』(2ndシーズン)で俳優デビュー後、ミュージカル作品を中心に活躍し、近年では映像作品にも多数出演する俳優の東啓介が担当。
カメラが好きで、趣味の範囲に留まらずカメラを片手に旅するドキュメンタリー番組にも出演していた東が、日常の中でついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
カメラがあるからこその発見
今週もお疲れ様でした。東です。先週は台風が来て大変でしたね……。
皆さんは大丈夫でしたか? 僕は大丈夫でした。
熱中症や、台風、気温の変化などいろいろありますが……皆さんもお気をつけください。
さて、今日の写真。

公衆電話です。
今はもうなかなか使ってないこの公衆電話。皆さんはどうですか?
街中でもちらほら見ますけど、素通りしちゃいますよね(笑)。
僕も普段は素通りしてしまいますが、やはりカメラを持っていると、こういった昔からあるものは撮りたくなりますね。
しかもこの公衆電話は、趣があって、かっこいいなぁ〜と思いました。
なんか、よくないですか? この公衆電話。
使いたくなる。使ってないけど(笑)。
今はもう、スマホでなんでもできてしまう時代ですが、たまにこういうものも使いたくなります。
なくならないといいな。
では、素敵な週末を!

中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、東啓介、森田美勇人、南條愛乃が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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