写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
土曜日はアーティスト、モデルとして活動する森田美勇人が担当。2021年11月に自身の思想をカタチにするプロジェクト「FLATLAND」をスタート、さらに2022年3月には自らのフィルムカメラで撮り下ろした写真をヨウジヤマモト社のフィルターを通してグラフィックアートで表現したコレクション「Ground Y x Myuto Morita Collection」を発表するなどアートにも造詣が深い彼が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
変化球でプレイボール
第36回。
皆様、新年あけましておめでとうございます。
昨年は自身初の連載「QJWebカメラ部」に入部させていただき本当に充実した日々を過ごさせていただきました。そして今年も日々の一部を切り取り、遊び心を持ちながら発信していけたらと思います。
引きつづきよろしくお願いします。
さあそしてやってきました、2023年を記念する第一球目の写真は……!

まさかのブレ写真!! 変化球でプレイボールです。
というのもこの日はロケ撮影で山梨に訪れ外気温が約5℃。
歩くたびにシャリッとした感触の霜降り地面と突き刺すような冷たい枝に囲まれていたため、スタッフがカメラを扱うには軽く限界でした。
そんな過酷な環境のなか、どうしても撮りたいものがあったのでそれはまた後日のお楽しみに。
雨ニモマケズ、風ニモマケズ、雪ニモ夏ノ暑サニモマケヌ。
宮沢賢治の『雨ニモマケズ』のような自分に、今年こそはなりたいと思います。
皆サンケンコーニ気ヲツケテイキマショー。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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