写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
ピアノロックを基調としたサウンドと哲学的な歌詞で躍進をつづける7人組ボーイズグループ「原因は自分にある。」(げんじぶ)。その中でも、カメラが趣味だという長野凌大が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
東京という街

いかがお過ごしでしょうか?
長野凌大です。
毎日、どこかの目的地に向かい
東京を歩いていて、
大きなビルや、多くの人の波を
掻き分けて歩いている日々。
完成された東京に囲まれているなか、
また新たに創り出されている東京を見つける
そして、未来を想像する
そんな一瞬が好きです。
目まぐるしく過ぎていく時間の中で、
僕のまわりに歩いている人々も
東京という街自体も
変わりつづけていくのだ。
そんなことを思いながら
眠い瞼を擦りながら
ゆらゆらと帰路につく。
そんな時間も好きなのです。
そして、明日も
自分の周波数を東京に合わせつつ、
自分のペースで歩いていくのです。
最近は気温が難しくて
服装を決めるのが大変ですよね。
お身体、ご自愛ください!
それではまた来週です!

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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