写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優・声優による連載「QJカメラ部」。
土曜日はアーティスト、モデルとして活動する森田美勇人が担当。2021年11月に自身の思想をカタチにするプロジェクト「FLATLAND」をスタート、さらに2022年3月には自らのフィルムカメラで撮り下ろした写真をヨウジヤマモト社のフィルターを通してグラフィックアートで表現したコレクション「Ground Y x Myuto Morita Collection」を発表するなどアートにも造詣が深い彼が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
未来へ歩むエネルギーを
第89回。
私が立ち上げたモノづくりプロジェクト“FLATLAND”の4th collectionが無事に完遂した。
今回は「育てるスウェット」をテーマに、自然に品を光らせるデザインを追求し、試行錯誤を繰り返しながらも納得のいく作品を作ることができた。
この写真はその撮影のひとコマ。

自分の脳内に浮かんだ理想のカタチが少しずつ現実に表れていくたびに、可能性に満ちた時間が流れ込み、その波の心地よさたるや。
構想からはおよそ1年ほど。
スタッフと毎月集まり、各々の夢と現在地を明るく語りながら、未来へ歩むエネルギーをこのスウェットに込める時間は、いつまでも成長していて、いつまでも変わらない。
そんな思いから作品名に「Timeless」と名づけた。
時の波に溺れず、逆らわず、心地よく泳げるように。
この服が成人になるまで育てていきたい。
NAOYA(ONE N’ ONLY)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ、工藤遥、RUI・TAIKI・KANON(BMSG TRAINEE)、森田美勇人、南條愛乃が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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