「QJWebベストソング大賞」結果発表!1位は別れを歌ったあの曲

2022.12.31
QJWeb

文・編集=QJWeb編集部


QJWebの読者に2022年、最も響いた「ベストソング大賞」を発表。今年リリースされた曲の中で特に読者の印象に残った一曲とは。

※アンケート実施期間:2022年12月23日(金)~12月28日(水)

入賞作品

OWV「You」

理由
・新たな始まりがテーマのこの曲はコロナ禍も収束に向かっている今の雰囲気にぴったりだと思う。
・少し切なくもきらめく明日を予感させるこの曲を聴くと前向きになれる。2022年、最も聴いた曲。
・この曲でOWVの新たな魅力を知ることができたから。

超特急「宇宙ドライブ」

理由
・久しぶりに超特急らしい曲がリリースされたことがうれしくて、楽しい曲なのにMVを観て泣いてしまった。
・MVのインパクトが抜群で何度観ても聴いても「?」しか浮かばないけど、それが超特急らしくて今年一番印象に残っている。
・この曲をきっかけに8号車になりました。

Da-iCE「スターマイン」

理由
・作詞作曲を担当した工藤大輝がバズるよう緻密な計算を重ねたというが、その思惑どおりTikTokでバスっていた。
・ダブルミーニングの歌詞は聴いていて楽しいし、クセになるメロディには中毒性があって魅力的。ボーカルの歌の上手さも際立っている。
・一度聴くと頭から離れない。何度聴いても気分が明るくなるし、今のDa-iCEの思いも詰まった曲でもあるから。

OCTPATH「Like」

理由
・キャッチーなのに少し切ないメロディと歌詞が大好き。
・自分らしく生きていっていいんだ!と、全肯定してくれるから力をもらえる。つい何度も聞いてしまう。
・曲も歌詞もダンスもコンセプトもすべてがよく、人生に寄り添ってくれるような楽曲だから。

大賞作品

BE:FIRST「Bye-Good-Bye」

理由
・サビの高音が聴いていてとても気持ちよく、つい口ずさんでしまう楽曲だから。
・爽やかなメロディと前向きな歌詞で、この曲がリリースされてから別れもポジティブに感じられるようになった。
・ポジティブな歌詞と元気の出るラップにたくさんパワーをもらった。
・春に発売されてから、今年一年さまざまな場所で彼らがこの曲を歌う姿を観てきたけど、いつ観ても新鮮で飽きることがなかった。

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