「あかりを信じて」選んで作る、新感覚のレシピ集。『Quick Japan』長谷川あかり特集号、大好評につき「レシピカードデッキ」付きセットをAmazonでも販売決定!
2026年8月25日(火)に発売した『Quick Japan』vol.185では、料理家・長谷川あかりを表紙&巻頭50ページで特集。
本誌と特製「長谷川あかりレシピカードデッキ」(32枚入り)のセット版は、当初『Quick Japan』公式ECサイト「QJストア」限定で販売していたが、大好評につきこのたびAmazonでも販売することが決定した。
現在Amazonにて予約受付中。9月11日(火)以降、順次発送予定。価格はQJストアでの送料込み価格と同額となる3,150円(税込)。
その日の「気分」から今日のひと皿を選ぶ、「長谷川あかりレシピカードデッキ」

特製「長谷川あかりレシピカードデッキ」には、長谷川あかりのレシピ全32品を収録。
「何が食べたいか」ではなく、「今日は休みたい」「寄り道したい」「少し挑戦したい」といったその日の気分を入口に、思いがけない「今日のひと皿」と出会えるレシピデッキ。
カードをよくシャッフルして、その日の気分で1枚を引く。表面に書かれた「気分」と料理写真を眺め、ピンと来なければもう1枚。気になるカードが見つかるまで、何度引き直してもOK。
「これかも」と思うカードを見つけたら、裏面へ。その日の気分に寄り添うレシピが現れる。
献立を効率よく「決める」ためだけではなく、自分の今の気分に目を向けながら、料理との新しい出会いを楽しむための32枚。
〈遊び方〉
STEP1
カードをよくシャッフルする。
STEP2
適当にカードを引く。
STEP3
表面に書かれた「気分」と料理写真を眺める。
STEP4
もしピンとこなければ、もう1枚引いてみる。気になるカードが見つかるまで、何度引き直してもOK。
STEP5
「これかも」と思うカードが見つかったら裏返す。その日の気分に寄り添うレシピが現れる。

「作らなくてもいいけれど、」料理と人の距離を見つめ直す50ページ

SNSを中心に発信するシンプルで作りやすいレシピが支持を集め、日々の生活に寄り添う言葉でも多くの共感を呼んでいる料理家・長谷川あかり。『Quick Japan』vol.185では、長谷川あかりを表紙&巻頭50ページにわたって総力特集する。
特集テーマは「作らなくてもいいけれど、」。
レシピも飲食店も、おいしいものにあふれる時代。ライフスタイルが多様化してもなお、自分が食べたいものがわからなかったり、「今の気分」より効率性を優先した食生活を送ったりする人は少なくない。作らなくてもいい時代に、私たちはなぜ料理との距離に悩み続けているのか。すべての人が、それぞれの一番心地よい距離で料理と接するためには? 本特集では、長谷川が向き合うそんなテーマを手がかりに、料理と人との関係性を見つめ直しながら、「自分のことを自分で選ぶこと」とは何かを考えていく。

表紙と巻頭写真企画の撮影を担当したのは、写真家・長島有里枝。
巻頭写真企画では、特別なスタジオやキッチンではなく、担当編集者の自宅にある平凡なキッチンを舞台に撮影を実施。長谷川が買い物をし、キッチンに立ち、一品の料理を仕上げるまでの時間を長島が撮り下ろした。料理が完成した瞬間だけではなく、その前後に流れる時間までを含めて、「料理をする」という営みを写真で捉える。
長谷川あかりと他分野で活躍する表現者とのスペシャル対談も掲載。脚本家・野木亜紀子、俳優・黒木華をそれぞれ迎え、長谷川との2ショット対談を実施。料理家、脚本家、俳優。それぞれ異なる領域で「つくること」に向き合う3人の言葉から、仕事や創作、そして日々の生活について考えていく。
さらに、漫画家・谷口菜津子による描き下ろしマンガを掲載。文筆家・絶対に終電を逃さない女、お笑い芸人・平井まさあき(男性ブランコ)は、長谷川あかりのレシピを題材にしたエッセイを寄稿する。

そのほか、長谷川自身のロングインタビューをはじめ、さまざまな角度から料理と人との関係を見つめる企画を収録。趣味として料理を楽しんでいる人も、毎日の料理を負担に感じている人も。料理との距離を入口に、自分の生活や選択について立ち止まって考える50ページとなっている。
長谷川あかりレシピカードデッキ付き特典版、Amazonで予約受付中
『Quick Japan』vol.185 長谷川あかりレシピカードデッキ付き特典版
予価:3,150円(税込) ※QJストアでの送料込み価格と同額
Amazonでの発売は2026年9月11日(火)予定/現在予約受付中
『Quick Japan』vol.185
2026年8月25日(火)発売
サイズ:A5/並製/144ページ
価格:1,650円(税込)
※QJストアでは別途送料がかかります




