R-1決勝が3月8日に放送。さや香・新山、過去王者・田津原らが出演

2025.2.4

文・編集=Quick Japan編集部


過去最多5,511人がエントリーした、史上最大の“ピン芸日本一決定戦”『R-1グランプリ2025』決勝戦が3月8日(土)夜6時30分~8時54分にカンテレ・フジテレビ系全国ネットで生放送され、MCに霜降り明星と広瀬アリスが就任する。2組がタッグを組むのは、5年連続5回目となる。

決勝常連のルシファー吉岡、マツモトクラブらも

2月2日(日)に開催された準決勝では、激戦を勝ち上がってきた34名が決勝進出をかけて激突。プロの視点から厳正に審査を行う“芸人審査員”として、2007・2008年に唯一連覇を果たしたなだぎ武と、前回大会王者・街裏ぴんくのふたりが参加することが決定した。街裏が審査員に挑戦するのは、今回が初となった。

準決勝を勝ち上がったのはヒロ・オクムラ、チャンス大城、田津原理音、ハギノリザードマン、ルシファー吉岡、吉住、さや香・新山、友田オレ、マツモトクラブ(※ネタ披露順)の9名。

3月8日(土)の決勝戦まで、まもなく1カ月。ピン芸日本一が誕生する歴史的瞬間は見逃せない!

準決勝進出者:ヒロ・オクムラ、苺ちゃん、真輝志、ZAZY、ホロッコこまり、ハギノリザードマン、須藤ジム、カシ、田津原理音、トンツカタンお抹茶、kento fukaya、友田オレ、金澤TKCファクトリー、岡野陽一、チャンス大城、ソマオ・ミートボール、中野なかるてぃん、ヒューマン中村、ななまがり初瀬、かが屋・賀屋、かが屋・加賀、キンタロー。、ルシファー吉岡、今井らいぱち、紺野ぶるま、ふかわりょう、どんぐりたけし、ヤナギブソン、さや香・新山、ウエストランド井口、こたけ正義感、マツモトクラブ、ヒコロヒー、吉住※エントリー番号順

この記事の画像(全19枚)



  • 『R-1グランプリ2025』

    【日時】3月8日(土)夜6時30分~8時54分
    【出演者】
    MC:霜降り明星(せいや、粗品)/広瀬アリス
    決勝進出者:ヒロ・オクムラ/チャンス大城/田津原理音/ハギノリザードマン/ルシファー吉岡/吉住/さや香・新山/友田オレ/マツモトクラブ

    関連リンク


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

Quick Japan編集部

関連記事

よしもと漫才劇場

からし蓮根、ラニーノーズ、ぺ、黄昏の森がマンゲキ卒業。伊織「必ず恩返しします!! 大阪大好き!!」

FRUITS ZIPPERと「かわいい」を考える総力特集!合計2万字インタビュー&50ページ『Quick Japan』初表紙・撮り下ろしグラビアも

夢があるかどうかはわからないが、夢に出てきそうではあった『R-1グランプリ2024』

ケビンス×そいつどいつ

ケビンス×そいつどいつが考える「チョキピース」の最適ツッコミ? 東京はお笑いの全部の要素が混ざる

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターとして廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターの廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

パンプキンポテトフライが初の冠ロケ番組で警察からの逃避行!?谷「AVみたいな設定やん」【『容疑者☆パンプキンポテトフライ』収録密着レポート】

フースーヤ×天才ピアニスト【よしもと漫才劇場10周年企画】

フースーヤ×天才ピアニスト、それぞれのライブの作り方「もうお笑いはええ」「権力誇示」【よしもと漫才劇場10周年企画】

『FNS歌謡祭』で示した“ライブアイドル”としての証明。実力の限界へ挑み続けた先にある、Devil ANTHEM.の現在地

『Quick Japan』vol.180

粗品が「今おもろいことのすべて」を語る『Quick Japan』vol.180表紙ビジュアル解禁!50Pの徹底特集

『Quick Japan』vol.181(2025年12月10日発売)表紙/撮影=ティム・ギャロ

STARGLOW、65ページ総力特集!バックカバー特集はフースーヤ×天才ピアニスト&SPカバーはニジガク【Quick Japan vol.181コンテンツ紹介】