みなみかわvsしんいち、スタンガンで危険な真剣勝負「コンプライアンスが厳しい令和ですよ?」藤井健太郎演出の『KILLAH KUTS』スタート

2024.10.6
『KILLAH KUTS(キラーカッツ)』お見送り芸人しんいち&みなみかわ

『水曜日のダウンタウン』(TBS)などを手がける藤井健太郎による配信新番組『KILLAH KUTS』(キラーカッツ)の試写会が10月2日に行われ、エピソード1「スポーツスタンガン」に参加したみなみかわ、お見送り芸人しんいちが登壇した。

バナナマン設楽が「ここ最近で一番楽しそうだった」

『KILLAH KUTS(キラーカッツ)』お見送り芸人しんいち

10月より順次配信されるエピソードの第1弾「スポーツスタンガン」は、出演芸人がスタンガンを持ってバトルケージの中に入り、先にスタンガンを当てたほうが勝ちという企画。時間無制限のトーナメント戦で、試写中、会場では何度も爆笑が起こった。

みなみかわは「これは映画館で見るようなものじゃない」とひと言目から飛ばし、手にしたスタンガンを披露すると会場にざわめきも。オファーについて「タイトルを聞いて、一応内容を想像したけれども、今はコンプライアンスが厳しい令和です。それはないかなと現場へ行ったら、スタンガンが本当に置いてありました」とみなみかわ。しんいちは「スケジュールに入っていたから現場へ行ったら、赤と青のユニフォーム、スタンガンがあって、あれよあれよという間に……」と明かし、「スタンガンを持ったポーズで撮影されました」と、現場入り時の驚きと裏話を披露。

『KILLAH KUTS(キラーカッツ)』お見送り芸人しんいち&みなみかわ

実際の競技について、しんいちは「ケージの中って逃げられなくなるから、どっちかが終わるかと思った。みなみかわさんの目が据わっていて、あぁこの人、本気だと思った」と笑わせ、「スタンガンを当てられるのも怖いけど、当てるほうも怖い」とふたりで話し合い、普段使わない筋肉を使ったので「筋肉痛になった」とそれが真剣勝負であったことを匂わせた。

さらに「リアルな話をすると、芸人ならリアクションを取るのが普通でしょ? でもシンプルに雄のメンタルが出てくる」とみなみかわは振り返り、しんいちも「わかる。狩るか狩られるかになる」と同調。MCの設楽統(バナナマン)については「めっちゃテンションが高かった。ホンマに格闘技としてやりたいみたいなことを。スタッフさんも『設楽さんがここ最近で一番楽しそうな顔をしていた』って言っていましたね」と笑い、みなみかわも「そうそう。設楽さんのギアが一番上がっていた」と苦笑いを見せた。

『KILLAH KUTS(キラーカッツ)』

『KILLAH KUTS(キラーカッツ)』お見送り芸人しんいち&みなみかわ
『KILLAH KUTS(キラーカッツ)』みなみかわ&お見送り芸人しんいち

エピソード1「スポーツスタンガン」
配信スケジュール:2024年10月以降予定
企画・演出・プロデューサー:藤井健太郎
MC:設楽統(バナナマン) 
出演者:お見送り芸人しんいち/ショーゴ(東京ホテイソン)/谷拓哉(パンプキンポテトフライ)/津田篤宏(ダイアン)/日本一おもしろい大崎(ちゃんぴおんず)/みちお(トム・ブラウン)/みなみかわ/山根良顕(アンガールズ)/清野茂樹/梅木良則

この記事の画像(全9枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

みなみかわが「自分の青春は暗くなる」と確信した中学3年の秋を思い出す、映画『HOW TO HAVE SEX』

みなみかわが「俺、親に捨てられたわ」と笑ったY君を“忘れられない”理由<映画『あんのこと』レビュー>

佐久間宣行×藤井健太郎

佐久間宣行×藤井健太郎、新人を発掘するようになったきっかけとクロちゃんのおもしろさに気づいた瞬間

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】