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「コント日本一」を決める大会『キングオブコント』。『M-1グランプリ』や『R-1ぐらんぷり(グランプリ)』と同様、決勝戦が全国放送される吉本興業主催のお笑い王者決定戦。優勝者には賞金1000万円が進呈される。 10月21日(土)19時からTBS系列にて生放送の『キングオブコント2023』のファイナリストは、ゼンモンキー、隣人、ファイヤーサンダー、カゲヤマ、サルゴリラ、ラブレターズ、蛙亭、ジグザグジギー、や団、ニッポンの社長の全10組となった。 【歴代優勝者】 第1回:バッファロー吾郎 第2回:東京03 第3回:キングオブコメディ 第4回:ロバート 第5回:バイきんぐ 第6回:かもめんたる 第7回:シソンヌ 第8回:コロコロチキチキペッパーズ 第9回:ライス 第10回:かまいたち 第11回:ハナコ 第12回:どぶろっく 第13回:ジャルジャル 第14回:空気階段 第15回:ビスケットブラザーズ 第16回:サルゴリラ 第17回:ラブレターズ
2010年に結成(NSC東京校 15期生)、屋敷裕政(やしき・ひろまさ)と嶋佐和也(しまさ・かずや)のふたり組。『M-1グランプリ』で2019年、2020年に決勝進出。『キングオブコント』で2020年、2021年に決勝進出。 Quick Japanでは、2025年の1年間にわたる密着取材を敢行中。その模様はQJWebで順次公開するほか、2026年2月発売に発売する『Quick Japan』vol.182の表紙&巻頭特集として掲載する。 【総力特集】ニューヨーク「お笑い芸人としての成功」
(スカイハイ)2005年、AAA(トリプル・エー)のメンバーとしてデビューし、同時期から「SKY-HI」としてマイクを握り都内クラブなどで活動をスタート。2020年、自身で代表取締役CEOを務める新会社「BMSG」を立ち上げ、2021年デビューのボーイズグループのオーディション『BMSG Audition 2021-THE FIRST-』を主催。「Be MySelf(=自分のままで) Group」という意味を持つBMSGは、avexと共同で新レーベル「B-ME」を設立した。
BE:FIRST(ビーファースト)、MAZZEL(マーゼル)に次ぐ3つ目のボーイズグループとして、SKY-HI(スカイハイ)が主宰するマネジメント/レーベル「BMSG」から誕生した5人組ダンス&ボーカルグループ「STARGLOW(スターグロウ)」。 2025年9月19日、オーディションプログラム『THE LAST PIECE(ラストピース/通称:ラスピ)』の最終回で発表されたSTARGLOWのメンバーは、RUI(ルイ)、TAIKI(タイキ)、KANON(カノン)、GOICHI(ゴイチ)、ADAM(アダム)の5名。2025年9月22日、「Moonchaser」でプレデビューを果たした。2026年1月21日、デビューシングル『Star Wish』がリリースされる。
社会現象を起こした日本最大級のオーディション番組『PRODUCE 101 JAPAN SEASON2』で新たに“国民プロデューサー”によって選ばれた11人組グローバルボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」。愛称は「イニ」。 グループ名には“11人の僕たち(私:I)があなた(I)とつながり合う(Network)”という意味が込められている。2021年11月3日、シングル「A」でデビュー。 公式ファンネームは「MINI(ミニ)」。「Me + INI」さらに「私たちファンはINIを“見に”行きたい」、「M(メモリー)、I(私)、NETWORK(ネットワーク)、I(あなた)」で「INIのメンバーとファン、一緒に思い出を作っていく」という思いが込められている。 メンバー 池﨑理人(いけざき・りひと) 尾崎匠海(おざき・たくみ) 木村柾哉(きむら・まさや) 後藤威尊(ごとう・たける) 佐野雄大(さの・ゆうだい) 許 豊凡(しゅう・ふぇんふぁん) 髙塚大夢(たかつか・ひろむ) 田島将吾(たじま・しょうご) 西 洸人(にし・ひろと) 藤牧京介(ふじまき・きょうすけ) 松田 迅(まつだ・じん) 『Quick Japan』vol.168には、INIが表紙&特集として登場し、80ページ以上のボリュームでソロ&ロングインタビューやグラビアが掲載されている。 『Quick Japan』vol.178では「INIと言葉」をテーマに、彼らの言葉がなぜこれほど多くの人を惹きつけるのか、その秘訣に迫っている。
ラッパーやソングライター、AAA(トリプル・エー)のメンバーとして15年以上の活動歴を誇るSKY-HI(スカイハイ)が主催したオーディション『THE FIRST -BMSG Audition 2021-』から、2021年8月に誕生したボーイズグループ「BE:FIRST(ビーファースト)」。メンバーはSOTA(ソウタ)、SHUNTO(シュント)、MANATO(マナト)、RYUHEI(リュウヘイ)、JUNON(ジュノン)、RYOKI(リョウキ)、LEO(レオ)の7人。2021年8月16日にプレデビュー曲「Shining One」をリリースし、2021年11月3日に『Gifted.』でデビュー。
ワタナベエンターテインメント所属の村上と加納による女性お笑いコンビ。『女芸人No.1決定戦 THE W』2021年ファイナリスト。 小学校のころからの幼なじみで、2010年にデビュー。2015年、“最も面白い無名芸人”を決定する番組「爆笑ファクトリーハウス 笑けずり」(NHK BSプレミアム)に参加し、2位となる。2016年には冠ネット番組「Aマッソのゲラニチョビ」がスタート。2016年に『M-1グランプリ』、2017年に『M-1』と『キングオブコント』の準決勝に進出。 2021年10月に週刊誌の突撃取材によりAマッソのふたりがお互いに結婚していたことが判明。その後、RADIOTALKのラジオ番組『Aマッソのヤングタウン』にて結婚していたことを正式に報告。村上の結婚相手は放送作家で、加納のお相手はバンドマンである。 村上 本名は村上愛。2020年にパソコンを購入し、動画編集の勉強を始める。Aマッソ公式チャンネルでは自身で編集した動画が公開されている。2021年より太田出版Quick Japan別冊『芸人雑誌』にてエッセイ「うちのエッセイ」の連載を始める。同連載内の写真も撮影している。 加納 本名は加納愛子。ネタ作りを担当している。2018年5月より、webちくまにてエッセイ『何言うてんねん』の連載を始める。2020年11月には『イルカも泳ぐわい。』として書籍化され、自身初の短編小説「帰路酒」を書き下ろした。 関連 ■『Aマッソのがんばれ奥様ッソ!』は「最悪で最高のトラウマ番組」奥森皐月がネタバレレビュー ■奥森皐月が振り返る、2021年のお笑い賞レース「ランジャタイにすべてをぶち壊してほしい」 ■『THE W』Aマッソ、天才ピアニスト、オダウエダ激戦の採点結果を振り返る。お願いです、審査員のコメントも聞かせてください ■Aマッソ加納、同居する相方・村上に抱いた不満と不安「こんなやつと天下取れんのか?」 ■Aマッソ、「配信は芸人が自分の価値を見失う」。ふたりが新しいネタを作りつづける理由 ■Aマッソ、メディア引っ張りだこも「このままやったらあかん」。伝説のラジオに大抜擢された今、何を思うのか ■コンビ大喜利王決定戦『AUN』、Aマッソが紺野ぶるまを挑発し、真空ジェシカとの決勝へ。カオスと化した一部始終 ■Aマッソが踊り、真空ジェシカが漫才を始める。前代未聞のコンビ大喜利ライブ『AUN』を見逃すな! ■Aマッソと金属バット、やさしいズ、しゅーじまん…ヒラギノ游ゴの<2020年ヘビロテお笑い動画ベスト5>
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調理過程で手の汚れないハンバーグ(「酒蒸しハンバーグ」)、5つの具材でできる八宝菜ならぬ「五宝菜」など、家庭料理の常識を覆すレシピでSNSを席巻している料理家・長谷川あかり。 普段自炊をしない人も、思わずトライしてしまいたくなるワクワク感とシンプルな工程・材料で構成される“あかりレシピ”は、いったい..
写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優による連載「QJカメラ部」。 日曜日は、SKY-HI主宰のマネジメント/レーベル「BMSG」にTRAINEEとして所属し、デビューを控えるYUTA、KEI、RAIKI、TAICHI、KANTAの5人が月替わりで連載を担当する。2026年10月は、5月に..
2026年11月18日(水)発売の『Quick Japan Monologue』#01より、映画『ワンダンス』で初共演したJO(&TEAM)とRAN(MAZZEL)が飾る特別カバー版の表紙ビジュアルが公開された。 17ページ特集「世界へ、踊り出す」では、異なる道を歩んできたふたりが、ダンスに..
『Quick Japan』での連載から生まれた小説『IDOL』を刊行した町屋良平が、YouTubeチャンネル『出版区』に出演。動画は5月29日(金)と6月1日(月)の公開を予定している。 町屋良平の頭の中に“常にいる”ふたりの作家とは? 今回公開される動画では、町屋良平が「1万円で本屋で買い物をする..
芥川賞作家・町屋良平による長編小説『IDOL』が、2026年4月7日(火)太田出版より発売が決定した。男性アイドルグループの挫折と成長、歌い踊る身体の躍動を描き出す意欲作だ。 「これがおまえが『夢』見た『アイドル』だろ。責任とれよ。」 本作は『Quick Japan』の連載「発光する、ら」を大幅に加..
芥川賞作家・町屋良平のアイドルをテーマとした小説『IDOL』は、町屋自身がボーイズグループに魅入られ、感動してきた経験から書いた作品である。 本作の出版を記念して、映画監督の今泉力哉との対談が実現した。今年話題を呼んだドラマ『冬のなんかさ、春のなんかね』を手がけた今泉は、BE:FIRSTの楽曲「空」..
芥川賞作家・町屋良平による長編小説『IDOL』の刊行を記念して、著者の町屋と、アイドルグループの作詞を数多く手がけ、小説家としても活躍する児玉雨子のトークイベントが4月19日(日)、下北沢の本屋B&Bにて開催された。 アイドル、そして小説に宿る「言葉」とはなんなのか。アイドル文化に精通するふ..
芥川賞作家・町屋良平による長編小説『IDOL』の刊行を記念して、著者の町屋と映画監督・今泉力哉のトークイベントが4月25日(土)に開催される。 トーク終了後は町屋のサイン会も 『IDOL』は、70年後の未来から解散寸前のボーイズグループに加入した双子の兄弟が、現代の「夢」に巻き込まれていくタイムトラ..
3月28日、滋賀県彦根市の文豪カフェで小説家の町屋良平と櫻木みわ、アーティストのGAIによるトークイベント『アイドル、韓国、文学』が開催された。 文豪カフェは、ノーベル賞作家・川端康成の旧別荘から柱や家具の一部を受け継いで再利用し元菓子店の町家を改装した施設。地域住民が「読む、書く、考える」ための場..
ボーイズグループを題材にした町屋良平の小説『IDOL』。「アイドル×SF」という意欲的な設定に挑んだ作品だ。今回、最新長編『生きとるわ』で新機軸を見せた又吉直樹と町屋の対談が実現した。 小説だから書ける「本当のこと」をめぐって、ふたりの話は、読書、創作、文学とエンタメの関係にまで広がっていった。 ま..
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紀伊國屋書店梅田本店が新たな文学賞として「うめ推し小説大賞」を創設した。現場の書店員による「本気でおすすめしたい」という熱量のみで選出した、記念すべき第1回の大賞作品に町屋良平『IDOL』が決定! 「うめ推し小説大賞」とは? 「うめ推し小説大賞」とは、SNSを中心に「推し活文化」が定着するなか、梅田..
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