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『テニミュ』ファンの間で最も注目されると言っても過言ではない“全国大会の決勝戦”が、今シーズンも始まった。主人公・越前リョーマがいる青学せいがくと全国大会決勝で当たるのは、関東大会決勝でも戦った因縁のライバル校、王者・立海りっかい。 2021年7月から始まったミュージカル『テニスの王子様』4thシー..
コンビ結成から7カ月で2025年、『M-1グランプリ』で準決勝に進出した大王と、2023年の『M-1グランプリ』でベストアマチュア賞を受賞し、2025年にプロデビューを果たしたナユタ。これからの活躍が期待されるふた組は、現在よしもと漫才劇場の芸歴8年目以下が所属する「翔(かける)メンバー」として、同..
『Quick Japan』vol.182(2026年2月発売)の表紙&巻頭特集では、2025年の1年間、ニューヨークに密着取材を実施。なぜふたりが多くの人から信頼を集めているのかに迫った。 そんな特集から半年、ニューヨークが今年も単独ライブを開催することが発表された。約1万6000人を動員した昨年公..
芸能活動を始めて、30年。グループとしても個人としても、変化を恐れず進み続けてきたSUPER EIGHT・横山裕は、近年さらに新たな挑戦を続けている。2025年はソロプロジェクト「ROCK TO YOU」を立ち上げ、ソロツアーを開催。また、『24時間テレビ48 「愛は地球を救う」あなたのことを教えて..
令和ロマン・松井ケムリは、自分から「これをやりたい」と強く望むことがあまりないという。何かを達成するために努力するのではなく、ただレベルアップし続けること自体が楽しい。だからこそ、誰かに求められればその問いに向き合い、答えを探しに行く。その積み重ねが、思いがけない成長や新しい挑戦を自然と連れてくると..
初の決勝進出ながら圧倒的な笑いを取って『M-1グランプリ2025』で優勝した、たくろう。決勝時、全国区ではほぼ無名だったが、所属していた大阪・よしもと漫才劇場では「お客さんの心をつかみ、劇場で一番ウケていた」と、きむらバンドの同期で親友だという丸亀じゃんごは語る。 そんなふた組は、漫才劇場で互いを刺..
総勢100組以上の芸人が所属する、大阪・よしもと漫才劇場、森ノ宮よしもと漫才劇場は、今また変化の時を迎えている。カベポスター、ダブルヒガシらこれまで劇場を牽引してきたメンバーが4月に上京し、7月末には頼れる存在だった芸歴18年目以上のメンバーがそろって卒業する。 劇場の景色がまた変わるタイミングに、..
『Quick Japan』vol.184(2026年6月24日発売)には、エバースが表紙&総力特集に登場。“TRUST YOUR FEELINGS.”をテーマに、芸人人生の中のいくつもの分岐で、自分たちにとってリアルであること、向いていること、ダサくないことをその都度選んできた、エバースの研ぎ澄まさ..
「死んだ妻が掃除機になって戻ってくる」──あまりにも奇抜な設定でありながら、カンヌ国際映画祭の批評家週間にてグランプリを受賞したタイ発のホラー映画『ユースフル・ゴースト』。そのテーマの奥には“役に立つなら存在を許される”という、現代社会の感覚が鋭く描かれている。 効率性、生産性、すべてに“意味”が強..
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