佐野雄大、西洸人の作詞を大絶賛「韻の踏み方とかもめちゃくちゃかっこいい」【INI 4TH SINGLE『DROP That』 PREMIUM EVENT】

(C)LAPONE Entertainment
文・編集=梅山織愛
グローバルボーイズグループ「INI(アイエヌアイ)」が、4TH SINGLE『DROP That』の発売を記念してPREMIUM EVENTを開催。イベントでは楽曲についてのトークだけでなくゲームコーナーなども実施した。
藤牧京介、初めての作詞は「恥ずかしかった」

今回のイベントは対象商品予約者から抽選で当選した200名が参加。司会はニューヨークが務めた。
5月24日に発売される『DROP That』はタイトル曲「FANFARE」を中心に4曲を収録。リーダーの木村柾哉は「今までで一番明るい曲が多いシングルになってます。なので、みんなの日常の一部になれるようなシングルになればいいなと思います」と紹介。また、髙塚大夢が「“すべてDROP Thatして楽しむ”というのがコンセプトになってます。毎日過ごしていると寂しいなって感じることもあるじゃないですか。そういうのを忘れて僕たちと楽しもうよ、みたいな想いが込められた作品になっています」と作品のコンセプトについて話した。
タイトル曲「FANFARE」については、田島将吾が「僕たちの声を世界に響かせたいという想いを込めた曲なんですけど、僕たちのありのままのエナジーを表現できた曲になったんじゃないかと思います」とコメント。さらに、木村と田島が「FANFARE」の振り付けを実演しながら紹介する場面も。座りながらでもできる手の振り付けをレクチャーし、会場の観客と共に踊った。

今回、「Let’s Escape」で、日本語詞の制作に参加した藤牧京介。初めての作詞について「難しかったんですけど、自分がずっと書きたかったような内容と作曲家さんの意図が合わさったので、自分には向いていたのかなと思う」と回想。また、初めてメンバーに歌詞を共有したときの心境については、「不安だったし、恥ずかしかった」と振り返った。
「DROP」では西洸人が作詞を担当。佐野雄大が「この楽曲はイントロからグルーブ感が詰められている楽曲になってます。歌詞の韻の踏み方とかもめちゃくちゃかっこよくて、誰が作詞したんやろうってくらい」と絶賛すると、西は「デモを聴いた時点から、個人的にすごく好きな曲調だったので、これはがんばろうと思った」と話した。
「DROP the insider(INIインサイダーゲーム)」のコーナーでは、メンバーの中からお題を知っている内通者を質問しながら当てるというゲームを実施。最初のお題は「ポップコーン」。なかなか核心を突いた質問ができず答えが出なかったため、特別ルールで時間をプラスし回答タイムへ。結果、正解を出した佐野が怪しまれたが、インサイダーは西という結果に。2回戦でも正解に近づいた質問をした尾崎匠海が疑われるが、インサイダーは許豊凡。2戦ともインサイダーの勝利となったが、メンバーの仲が垣間見えるコーナーとなった。


約9カ月ぶりのシングルリリースに感謝
そして最後は、メンバー一人ひとりが挨拶。
「4THシングル一緒に盛り上げていきましょう!」(後藤威尊)
「会場がカラフルで入ってきたときからビックリしました。いつも本当にお世話になってます」(髙塚)
「4THシングルもみなさんと一緒に盛り上げていけたら僕たちもうれしいです」(池﨑理人)
「今回も僕たちの曲でみなさんのことを楽しませていけたらなと思いますので、よろしくお願いします」(尾崎)
「今日も楽しい思い出を作っていただきありがとうございました。またどこかでみなさんとお会いできる日を楽しみにしてます」(佐野)
「明日発売され、これから楽しいことがたくさん待ってると思うので、ぜひ期待して待っていてください」(木村)
「『DROP That』の活動期間を通して、みなさんに元気や勇気を与えられるようにがんばっていくので、たくさん期待していてください」(田島)
「久々のリリースイベント楽しかったです。4THシングルも一緒に盛り上がっていただけたらうれしいです」(許)
「『DROP That』聴いてみていかがだったでしょうか。僕たちも精いっぱいがんばって作った作品なので、ぜひたくさん聴いて一緒に盛り上げていきましょう」(松田迅)
「カムバまでちょっと長い期間が空いちゃったんですけど、待っていてくれてありがとうございました。みんなで盛り上げていきましょう」(藤牧)
「時間が空いてしまったんですけど、こうやって盛大に4THシングルを出せたのもMINIの皆さんのおかげですので、感謝しています」(西)
発売開始に向け、さらに期待が高まるイベントとなった。

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