大宮セブンのコントがひとつの世界になった! 「月刊コント ルミネde大宮セブン号」詳細レポ

「月刊コント ルミネde大宮セブン号」 サムネ

文=釣木文恵 撮影=時永大吾 編集=アライユキコ


12年の歴史を刻むお〜い!久馬の『月刊コント』。大宮セブンが初めてゲストとして登場した無観客配信ライブを、大宮セブンインタビューシリーズなどを担当するライター・釣木文恵がレポートします。


大宮セブン、ルミネtheよしもとに初登場

ザ・プラン9のお〜い!久馬が2009年に立ち上げたライブ『月刊コント』。実に12年にわたり、月1回のペースで開催されている。毎回さまざまな芸人のコントが”編集長”久馬によってひとつの世界へとつながっていく。

今回、久馬は「ルミネde大宮セブン号」と題して大宮セブン(マヂカルラブリー、囲碁将棋、GAG、タモンズ、すゑひろがりず、ジェラードン)を招集。昨年来急激に注目を集め、今年は全国3都市ツアーまで果たした彼らだが、6組揃って大宮セブンとして”中央”ルミネtheよしもとのステージに立つのは今回が初めてのこと。

とくに漫才を中心に活動している囲碁将棋、タモンズ、すゑひろがりずは「月刊コント」参加自体が初。囲碁将棋・文田が前日に「自分が足引っ張らないか心配すぎて今晩寝れる気がしないんですけど」、すゑひろがりず南條が「ちょっと凄すぎるものを作って頂きました。大河と呼べるかもしれません!」など、始まる前からふだんの大宮セブンライブとは異なる緊張や興奮をツイートしていた。

囲碁将棋のコントが一瞬で映画に


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釣木文恵

(つるき・ふみえ)ライター。名古屋出身。演劇、お笑いなどを中心にインタビューやレビューを執筆。