10月に三重県桑名市の遊園地「ナガシマスパーランド」で行われたコスプレイベント『超長島スパコス 2022秋』のレポートを、レイヤーたちの写真&コメントと共にお届けします。
コスプレイヤーに聞いた“こだわりポイント”
三重県桑名市の遊園地「ナガシマスパーランド」にて、定期的に行われているコスプレイベント『長島スパコス』。2022年10月には、屋外のプールエリアも開放するかたちで第6回『超長島スパコス 2022秋』が開催された。水着衣装のコスプレイヤーが続々と駆けつけ、会場は終日、大盛り上がりとなった。そんな同イベントを取材し、撮影させてもらったコスプレイヤーたちの写真をレポート記事と併せてお届けしよう。
ちなみに来場者の衣装を見てみると「開放的な空間で“併せ”を楽しみたい!」というレイヤーが多かったようで、友達同士で誘い合わせて、同じ作品のコスプレで遊びに来ていたグループが各所で見られた。その中でも、アニメ作品では『五等分の花嫁』の人気が高く、五つ子姉妹の水着コスプレで参加していたグループにも写真撮影に協力してもらえた。
もちろんそのほかにも、『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』や『Re:ゼロから始める異世界生活』、プールサイドでの撮影にぴったりな『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』など、さまざまな作品のヒロインたち(に扮したコスプレイヤー)も参加していて、それぞれが“秋のコスプレイベント”を思い切り楽しんでいる姿が印象的だった。そんなレイヤー陣の“コスプレに対するこだわりポイント”は以下のとおり。
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「麦わら帽子です! 色や形にこだわって探しました」(『五等分の花嫁』中野一花/クリームチーズさん)

「今まで何度か二乃のコスプレはしたことがあるんですけど、水着は初めてで。衣装に顔負けしないように、いつもよりメイクを濃くしました」(『五等分の花嫁』中野二乃/狐犬才子さん)

「水着の装飾ですね。白い水着を買ってきて、自分で染色して。レース生地やほかの部分も手縫いで仕上げました」(『五等分の花嫁』中野三玖/MOMO:reさん)

「緑の水着がなかなか見つからず、通販サイトをたくさん検索したことですね。それと撮影中は、とにかくかわいくて、四葉らしい元気な雰囲気を再現できるように、常に笑顔でいることにも気をつけました」(『五等分の花嫁』中野四葉/まいたんさん)

「水着衣装をきれいに着こなせるように、筋トレなど身体作りをがんばったことです。それと、五月らしい雰囲気を出せるようにメイクにもこだわりました」(『五等分の花嫁』中野五月/おじょさん)

「既製品の水着を改良して、原作(フィギュア)のイメージに近い形に仕上げたところです。メイクも“ツンデレキャラっぽさ”が出るように、イラストと鏡を交互に見ながら、1時間半くらいかけて完成させました」(『To LOVEる -とらぶる- ダークネス』金色の闇/けいにゃんさん)

「ビキニの部分や小物の作成にこだわりました。ちなみに貝殻のビキニは、コスプレボードや粘土を使って自作したものになります。完成してからも、着用時にズレないように調整するのが大変でした」(『マーメイドメロディー ぴちぴちピッチ』宝生波音/EMAさん)

大盛況となった今回の『超長島スパコス 2022秋』につづき、少し先にはなるものの、2023年3月5日には第7回『長島スパコス 2023春』の開催も決定している。写真撮影だけでなく、コスプレ衣装のまま遊園地エリアを散策したり、アトラクションも楽しむことができるので、この記事で興味を持たれた方は、次回の開催時に現地まで足を運んでみてはいかがだろう。
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