JO1とINIがW受賞。K-POP音楽授賞式で圧巻パフォーマンス「もっと新たな姿をお見せできたら」

2021.12.11

JO1(ジェイオーワン)とINI(アイエヌアイ)が、12月11日(土)に開催されたK-POP音楽授賞式『2021 MAMA(Mnet ASIAN MUSIC AWARDS)』でW受賞を達成した。

「Best Asian Artist Japan」を受賞

JO1は12月15日(水)に発売される5thシングル『WANDERING』より、表題曲の「僕らの季節」をパフォーマンスし、飛び抜けたパフォーマンス能力を備えたアーティストに贈られる「Best Asian Artist Japan」を受賞。INIは11月3日(水)に発売されたデビューシングル『A』から「Rocketeer」を披露し、「Favorite Asian Artist」を受賞した。

『MAMA』は世界最大級のK-POP音楽授賞式。今年が13回目の開催で、Wanna One、エド・シーラン、ENHYPEN、TOMORROW X TOGETHERなど、日本でも人気の高いアーティストたちが出演した。

JO1受賞コメント(抜粋)

このような特別な賞をいただいて、僕たちも非常にうれしく思っております。このライブを皮切りに、僕たちがJAMのみなさんにもっともっと新たな姿をお見せできたらと思っております。

そして最後に「Best Asian Artist Japan」の名に恥じぬようにこれからも活動して行きますのでよろしくお願いします。Thank You MAMA,Thank You KOREA、Music Makes One.

INI受賞コメント(抜粋)

デビューしてから、みなさんの温かい応援のお陰で本当にすばらしい景色を見させていただいております。 そして、「Favorite Asian Artist」をいただけたことも、とてもうれしく思います。INIはさらにみなさんに喜んでいたけるよう日々成長していきますので、ぜひ期待してください。

これからも応援よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

【関連】JO1の記事一覧
【関連】INIの記事一覧

この記事の画像(全6枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

『INI 1ST FAN MEETING』より

INI、初のファンミーティングで見せた“つながり”への意識の高さ「夢に見ていた景色が目の前にある」

木全翔也&佐藤景瑚が語るJO1としての夢「パフォーマンスで世界一のアーティストになる」

白岩瑠姫&金城碧海&鶴房汐恩が語る、JO1の現在地。JAMの存在と“辿り着きたい場所”

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】