山田孝之が主演を務める大狂乱のニッポンワンダーランド、『国民クイズ』が2026年12月17日(木)より、Netflixで世界独占配信される。放送に先立って倉科カナ、瀬戸康史、髙嶋政宏、小池栄子など総勢16名の新キャスト&最新映像が一挙解禁された。
こんなニッポンはアリか、ナシか──?
今、あなたの民度が問われる。こんなニッポンはアリか、ナシか──?
1993年、バブル崩壊直後の狂騒が混乱へと移り変わるこの国で、あまりにも攻めたマンガが登場した。杉元伶一(原作)・加藤伸吉(作画)による『国民クイズ』。国家がクイズによって動かされるというヤバい切り口は感度の高い読者を発奮させ、一時期入手困難に陥るも、熱烈なファンの要望が途切れず2001年に太田出版にて復刊した。
その後、2023年には復刻版の判型をさらに拡大させた『愛蔵版 国民クイズ』(太田出版)として新装されている。

センセーショナルな内容と独創的な世界観から「映像化不可能」と言わしめた伝説が、主演に山田孝之を迎え、全8話の巨弾実写シリーズとしてNetflixから誕生する。
最新映像、新キャストが一挙解禁
舞台は『国民クイズ』が最高機関となったパラレルワールドのニッポン。クイズに勝ち残れば富や名声、気に食わない相手の殺害に犯罪歴の抹消、独立国の建立にランドマークの私物化……。どんな無茶苦茶な願いも政府によって叶えてもらえる新法が施行され、その模様を生放送する中継番組は驚異的な視聴率を獲得していた。
脱落者には過酷な強制労働というペナルティが待ち受けているが、それすら娯楽として消費される明るいディストピア。大衆を狂わせ続ける名物司会者にして稀代のエンターテイナー・K井K一(山田孝之)と、『国民クイズ』の崩壊をもくろむ組織が接触したとき、甘美な悪夢に染まりきった人々の目を覚まさせる「革命的な大事件」が勃発する!
山田孝之扮するK井K一は、大衆の欲望を加熱し続ける『国民クイズ』の“顔”であり時代の扇動者。そんなK井を中心に、狂乱の物語を織り成す新キャストが明らかに。
<新キャスト>
K井K一の命を狙う身元不明の少女・麻里役=石田莉子
物語において重要な存在となる麻里の母・綾子役=倉科カナ
『国民クイズ』の崩壊をもくろむ活動家・南原聖次役=瀬戸康史
クイズの結果によって決定される罰則の執行を取り仕切る懲罰隊隊長・村越役=髙嶋政宏
日本中を熱狂させる『国民クイズ』の番組プロデューサー・上条紹子役=小池栄子
日本国の首相・獄間沢猛役=石橋蓮司
ほかにも、片岡凜、青木柚、松川尚瑠輝、今井悠貴、大東駿介、前原滉、ほしのディスコ、ファーストサマーウイカ、堀内敬子、尾美としのりと、錚々たるキャストが集結し、一筋縄ではいかない怒涛のストーリー展開を予感させる。
ニッポンを支配する生放送クイズ番組『国民クイズ』の中心でマイクを握るK井K一の姿に、お茶の間は熱狂し、居酒屋のテレビに嬉々としてかじりつき、街頭ビジョンの番組中継には老若男女が大挙して熱視線を送る。膨れ上がった欲望を発露するニッポン国民の姿と群衆の迫力は、撮影に参加したのべ8000人のエキストラによって実現される。
番組情報

Netflixシリーズ『国民クイズ』
出演:山田孝之、石田莉子、倉科カナ、瀬戸康史、片岡凜、青木柚、松川尚瑠輝、今井悠貴、大東駿介、前原滉、ほしのディスコ、ファーストサマーウイカ、堀内敬子、尾美としのり、髙嶋政宏、小池栄子、石橋蓮司ほか
原作:『愛蔵版 国民クイズ』(太田出版)原作・杉元伶一/作画・加藤伸吉
監督:吉田照幸
脚本:マギー、吉田照幸
音楽:西木康智
エグゼクティブプロデューサー:髙橋信一
チーフプロデューサー:森井輝
プロデューサー:佐々木弘毅、高瀬大樹
ラインプロデューサー:濱松洋一
企画・制作:株式会社THE SEVEN
製作:Netflix
配信:Netflixにて2026年12月17日(木)世界独占配信 全8話(一挙配信)





