料理家/管理栄養士・長谷川あかりが、2026年8月25日(火)発売の『Quick Japan』vol.185の表紙&巻頭特集に登場する。
「作る人が一番楽しいと思えるレシピを届けたい」
レシピも飲食店も、おいしいものにあふれる時代。ライフスタイルが多様化してもなお、ある人にとって料理は「作りたい」ものであり、またある人にとっては「作らなければならない」ものでもある。今、“食べるものを自分の手で作ること”はどのような営みといえるのだろうか。
長谷川あかりは、「作る人が一番楽しいと思えるレシピを届けたい」と語る。その背景には、料理を通して、自分の意思で選ぶ感覚を取り戻してほしいという願いがあった。
料理を「やりたい趣味」と「やらねばならない家事」という二項だけでなく、誰もがその距離や関わり方を選択できるものとして開くには? 本特集は、彼女が向き合うそんなテーマを手がかりに、料理と人との関係性を見つめ直すことで「自分のことを自分で選ぶこと」とは何かを考える50ページとなっている。
SP対談ゲストに野木亜紀子・黒木華、さらに谷口菜津子が特別描き下ろし
特集内では、他分野で活躍する表現者とのスペシャル対談を実施。脚本家・野木亜紀子、俳優・黒木華を迎え、長谷川あかりとの2SHOT対談を掲載予定。
さらに、谷口菜津子(『まめとむぎ』『じゃあ、あんたが作ってみろよ』など著者)による描き下ろしエッセイマンガを掲載する。長谷川あかりのレシピから着想を得た、複数の書き手による寄稿企画も予定。

「長谷川あかりレシピカードデッキ」付きセットをQJストア限定販売!
さらに『Quick Japan』公式ECサイト「QJストア」では、本誌&特製「長谷川あかりレシピカードデッキ」(32枚入り)のセット版を限定販売する。
カードには長谷川あかりのレシピ(全32品)を収録。「何が食べたいか」ではなく、「今日は休みたい」「寄り道したい」「少し挑戦したい」といったその日の気分を入口に、思いがけない「今日のひと皿」と出会えるレシピデッキ。
カードをシャッフルして引き、そのときの自分にしっくりくる1枚を探していく。最初に引いたカードを必ず受け入れる必要はなく、気になるカードが見つかるまで何度引き直してもOK。
〈遊び方〉
STEP1:カードをよくシャッフルする。
STEP2:適当にカードを引く。
STEP3:表面に書かれた「気分」と料理写真を眺める。
STEP4:もしピンとこなければ、もう1枚引いてみる。気になるカードが見つかるまで、何度引き直してもOK。
STEP5:「これかも」と思うカードが見つかったら裏返す。その日の気分に寄り添うレシピが現れる。
8月25日(火)発売の『Quick Japan』vol.185は、現在、予約受付中!
書誌情報

『Quick Japan』vol.185
2026年8月25日(火)発売予定
サイズ:A5/並製/144ページ
予価:1,650円(税込)
※内容は予告なく変更する場合あり
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