かが屋・加賀翔、洋次郎さんのラジオ【QJWebカメラ部】

かが屋・加賀翔【QJWebカメラ部】

文・撮影=加賀 翔(かが屋)


写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。

月曜日は、加賀翔(かが屋)が担当。コント師として知られる一方で、芸人仲間などを撮影した写真の腕前にも定評があり、インスタグラムのフォロワーは10万人以上を誇る。そんな彼が、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。

変過ぎるラジオ

かが屋・加賀翔【QJWebカメラ部】
写真=加賀翔(かが屋)

第69回。今回は久々の洋次郎さんとマタンゴ高橋鉄太郎。

洋次郎さんは前回からプロフィールが変わり、ジュースマンズというコンビを解散し、ピンになり、マセキじゃなくなってフリーになりました。人生は本当にいろんなことがありますね。

洋次郎さんが新しくコンビを組むかもしれないことも気にしつつ、ゆくゆく何かしらの媒体で何かをすると宣言していたことを実行に移すため何ができるか話し合った結果、洋次郎さんをメインパーソナリティとして僕らが準レギュラーというかたちで出演するラジオ、 『洋次郎の声滝』が始まることになりました。

正式名称は『洋次郎の声滝〜Endless Voice Waterfall Since2023〜』です。

にょろにょろの部分が本当にいらない。しかも洋次郎さんの中でのコンセプトが「本当にどの回から聴いてもいいラジオ」というものなので、タイトルの説明やそもそも自己紹介がまったくないというラジオ。その上、初回収録の音源を間違って消してしまったため2回目の収録を初回としてスタートしています。撮り直したらいいのに変過ぎる。

声の滝、こえだきの名のとおり毎日更新です。Radiotalkというアプリで“洋次郎の声滝”と検索してもらえると聴けるのでどうか洋次郎の“声滝エンドレスボイスウォーターフォールシンス2023”をよろしくお願いします。

【連載】QJWebカメラ部
【連載】QJWebカメラ部は月曜から土曜日まで毎日更新中です

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。

かが屋・加賀翔×「QJWebカメラ部」オフィシャルグッズ販売中

オフィシャルショップはこちらから。

『QJWebカメラ部』かが屋・加賀翔オフィシャルグッズ
『QJWebカメラ部』かが屋・加賀翔オフィシャルグッズ

この記事の画像(全71枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

かが屋・加賀翔【QJWebカメラ部】

Written by

加賀 翔(かが屋)

(かが・しょう)1993年生まれ。マセキ芸能社所属のお笑い芸人。賀屋壮也とのコンビ「かが屋」のメンバー。『キングオブコント2022』に2019年以来、3年ぶりに2度目の決勝進出。レギュラー番組『かが屋の鶴の間』(RCCラジオ)、『かがやけ!ミラクルボーイズ』(テレビ神奈川)、初小説『おおあんごう』(..

関連記事

かが屋・加賀翔【QJWebカメラ部】

かが屋・加賀翔、夢に見たモンスターカメラ【QJWebカメラ部】

かが屋・加賀翔【QJWebカメラ部】

かが屋・加賀翔、Z7II最後の姿【QJWebカメラ部】

エロ自由律俳句

かが屋・加賀&放送作家・白武が語る、エロ自由律俳句「我々にはまだ“エロティシズム”が残っている」

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】