写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
土曜日はアーティスト、モデルとして活動する森田美勇人が担当。2021年11月に自身の思想をカタチにするプロジェクト「FLATLAND」をスタート、さらに2022年3月には自らのフィルムカメラで撮り下ろした写真をヨウジヤマモト社のフィルターを通してグラフィックアートで表現したコレクション「Ground Y x Myuto Morita Collection」を発表するなどアートにも造詣が深い彼が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
我が家の植物

第38回。
我が家の植物が冬に変な成長を遂げたのでお伝えします。
ちびちびと集めては愛でていた植物たちは冬を迎え、枯れていくのかなと不安がっていたのですが、ここへきて異常な勢いで伸びてきました。
『おおかみこどもの雨と雪』という映画に出てくる“韮崎のおじいちゃん”のジャガイモの育て方にならって基本、いい加減にほったらかしていたのですが、その成果なのでしょうか……。
左端のサボテンは一説によると音に反応して育つといわれていますが、いったいどんな音楽を聴かせたらそんないびつな伸び方をするのか。
8割はZAZEN BOYSを聴いて育ったはずなので、もう少しまっすぐ伸びておいてほしい気持ちはありつつどこかしっくりきてる感じもします。
いずれも突然変異のような成長のため、植物に詳しい穏やかで癒やし系な美女の方、ぜひ教えてください。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
関連記事
-
-
久保田未夢&指出毬亜が語る、果林とエマの“言わずに伝わる”関係性「自分にないものを持っているからこそ、惹かれ合う」【『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』特集】
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会『約束になれ僕らの歌』:PR -
「明るさで元気をくれる人」と「一番近しい“あなた”」。矢野妃菜喜&村上奈津実が考える、侑と愛がお互いに差し向けるまなざし【『ラブライブ!虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会』特集】
虹ヶ咲学園スクールアイドル同好会『約束になれ僕らの歌』:PR




