甲斐田晴のアーティストとしての信念とこだわりを紐解く表紙&40ページ特集!バックカバーは野呂佳代【Quick Japan vol.183コンテンツ紹介】
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文・編集=Quick Japan編集部
2026年4月14日(火)に発売される総合カルチャー誌『Quick Japan』vol.183では、にじさんじ所属のVTuber、甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの3組がそれぞれ表紙&巻頭特集を飾る3バージョン同時展開企画「春のQJ×にじさんじ祭り!」を実施。
本記事では、3バージョン表紙特集のひとつ「甲斐田晴 ver.」のコンテンツを一挙に紹介!
※「ローレン・イロアス ver.」のコンテンツ紹介はこちらから
※「3SKM ver.」のコンテンツ紹介はこちらから
目次
【表紙&第1特集】甲斐田晴ソロ特集!“音楽家である理由”とは?

音楽活動や配信、言葉表現を通じて自分自身と向き合い続けてきた、にじさんじ所属のVTuber ・甲斐田晴。本特集では、彼のシンガーとしての音楽活動を振り返りながら、創作と感情、仲間との関係性を通して築いてきた“自分の居場所”について深く掘り下げる。


表紙&特集とびらはQuick Japan限定の撮り下ろしカット。春らしいスカイブルーのシャツを身に纏い、彼のさわやかな歌声を思わせるビジュアルに仕上がっている。

特集ではソロインタビューのほか、甲斐田が尊敬してやまないシンガーソングライター・オーイシマサヨシとの対談も実現。「夢が叶いました!」と感慨深げに語る甲斐田と、VTuberの中でも随一の音楽スキルを持つアーティストとして甲斐田の活動に注目してきたというオーイシ。ふたりの尽きることのない音楽トークは必読だ。

さらに「Voice of Cretive Collective」として、甲斐田の音楽活動にかかわるクリエイターたちのインタビュー企画も掲載。宇都圭輝、ナツメユウキ、Sekimen、白神真志朗、ゆーまお(ヒトリエ)、堀江晶太の6人が間近で見てきたアーティスト・甲斐田晴の魅力を語る。
※「甲斐田晴 ver.」にはローレン・イロアス、3SKMの特集は収録されません
野呂佳代がバックカバー&特集「私はわりと間違える」に登場
アイドル、タレントとしての経験を経て、現在は女優として活躍する野呂佳代。4月20日(月)より放送される『銀河の一票』(カンテレ・フジテレビ系)で10クール連続のドラマ出演となり、黒木華演じる主人公とタッグを組み、東京都知事選に出馬するスナックママ・月岡あかりを演じる。
「私はわりと間違える」と題した今回の特集では、これまでのキャリアの中で多くの失敗を重ねてきたと語る野呂がなぜ今、俳優として多くの作品で求められているのかに迫る。自分が「間違える」ことを自覚し、まわりの声に耳を澄ませ、修正を重ねながら前へ進む。そんな姿勢を紐解いていく。
さらに特集では本人の言葉だけでなく、野呂と作品を作ってきたスタッフ陣にもインタビューを実施。『銀河の一票』プロデューサーの佐野亜裕美や、『ゴッドタン』(テレビ東京)プロデューサーの佐久間宣行、2023年公開の映画『怪物』で監督を務めた是枝裕和らが「野呂佳代と働きたくなる理由」を語る。


MAZZEL、SPカバー&20ページ特集「開宴宣言」
SKY-HIが主宰するマネジメント/レーベル「BMSG」に所属する8人組ダンス&ボーカルグループ・MAZZEL(マーゼル)が、2ndアルバム『Banquet』のリリースを記念した20ページ特集「開宴宣言」に登場する。
NAOYA×HAYATO「華」、SEITO×TAKUTO「ライブ」、RYUKI×EIKI「言葉」、KAIRYU×RAN「成長」とユニットごとにテーマを分けてインタビューを実施。メンバー自身の言葉によってグループを見つめ直すセルフ“MAZZEL”論を展開する。

さらに、表紙&バックカバーを飾った「SPECIAL EDITION MAZZEL特別カバー版」は「QJストア」限定で予約受付中だ。


『響け!ユーフォニアム』から部活を見つめ直す特集「『部活』の終わり?」
アニメ放送開始から10周年を迎え、多くの人から愛され、今春最終章の始まりとなる映画『最終楽章 響け!ユーフォニアム』前編の公開を記念し『響け!ユーフォニアム』が登場。
「部活」にまつわるイメージが変化している昨今、「『部活』の終わり?」と題して本作を特集する。目標に向かって本気になることの痛みと尊さを教えてくれる本作をもう一度問い直し、濃密な時間のその後を見つめ直していく。

特集内では、アニメ名場面の振り返りや、黄前久美子を演じた声優の黒沢ともよ、第一期から脚本を手がける花田十輝へのインタビューが掲載される。黒沢のインタビューでは、実に10年ぶりとなった母校訪問の瞬間に立ち会い、本作と共に成長を重ねた彼女の想いに迫った。
さらに、「QJストア」限定で描き下ろしイラストがデザインされた限定アクリルブロックの購入が可能。

エバースが登場する特集「揺るがぬ本命」
『M-1グランプリ』で2年連続決勝に進出し、2025年は3位になったエバース。2026年もお笑い界の中心に立つであろうふたりを、「揺るがぬ本命」と題して特集する。「『M-1グランプリ』決勝確定」の声に応えた2024年。勢いのまま、2025年は1stラウンドで圧倒的な点数で1位通過するも、惜しくもファイナルラウンドで優勝を逃した。それでも、ふたりはすでに前を向いている。そんな、エバースの強さの理由と揺るぎない自信を紐解いていく。
さらにインタビューでは、所属する渋谷よしもと漫才劇場での活動についてもインタビュー。2カ月に1回劇場メンバー総出演で行われる『グランドバトルEAST』で、6回中5回優勝という異常な勝率を叩き出したふたりが劇場バトルへの向き合い方と、ここまで育ててくれた劇場への想いを語る。

『Quick Japan』vol.183 そのほかのコンテンツ

『Quick Japan』vol.183
2026年4月14日(火)発売
サイズ:A5/並製/144ページ
【通常版】1,650円(本体1,500円+税)
※内容は予告なく変更する場合があります
※QJストアでの売り上げの一部は、能登半島地震の復興支援のために寄付いたします
※QJストアでは別途送料がかかります
等身大パネル、直筆コメント入りポスターも!紀伊國屋書店 新宿本店にて大規模フェア開催
本号の発売を記念し、2026年4月11日(土)〜5月10日(日)の期間で紀伊國屋書店 新宿本店にて特集と連動した大規模な店頭フェアを実施する。
フェア期間中は紀伊國屋書店 新宿本店にて甲斐田晴、ローレン・イロアス、3SKMそれぞれの等身大パネルの設置のほか、直筆コメント入りポスターの店頭掲出、柱VISIONサイネージ広告など、さまざまな展開を予定。
さらに対象期間中に商品を購入し、応募した方の中から直筆コメント入り『Quick Japan』のプレゼント(各バージョンごとに5冊)を実施する。
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