2020年、ドラマの世界もコロナ禍によって深刻な影響を受けた。4月7日に東京都などで緊急事態宣言が発せられると、大勢のスタッフが「3密」で働くドラマの制作現場は完全にストップ。ぽっかり空いてしまった放送枠を再放送などで凌ぐ状況がつづいた。
とはいえ、5月ごろからは3密を回避した単発の「リモートドラマ」がいくつも制作されて話題を呼び、連続ドラマの撮影が再開されると、巧みにコロナ禍の状況を織り込んだドラマも制作されるようになった。
ここではあまりにも特殊な1年だった2020年を記憶に刻むためにも、コロナと関わりが深かったドラマの中からベスト作品を選んでみたい。選んだ作品に順位はつけていないが、放送された日時の順で並べている。
<2020年コロナを描いたドラマベスト6>
・『2020年 五月の恋』(WOWOW/5月28日~31日)
・『世界は3で出来ている』(フジテレビ/6月11日)
・『MIU404』(TBS/6月26日~9月4日)
・『不要不急の銀河』(NHK/7月23日)
・『#リモラブ〜普通の恋は邪道〜』(日本テレビ/10月14日~)
・『姉ちゃんの恋人』(カンテレ/10月27日~)
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