Furui Rihoから3rdアルバム『Letters』(2026年3月4日発売)が届けられた。
京都アニメーション制作のTVアニメ『CITY THE ANIMATION』オープニング主題歌「Hello」、映画『死神バーバー』主題歌「太陽になれたら」、リード曲「ハードモード」などを含む本作のテーマは“手紙”。特定の誰かに向けた手紙のように、生々しくて温かい思いがたっぷりと含まれた歌──それこそが本作の中心であることは間違いないだろう。
アルバム制作中は「人生で一番苦しかった」という彼女に、音楽的ルーツの軸になるゴスペルへの思い、ともに楽曲制作を続けているknoak、Sayo Oyamaとの関係、そして“自分にとって音楽とは?”という根源的な問いと向き合いながら生み出された『Letters』について、彼女自身の言葉で語ってもらった。
目次
ゴスペルから教えてもらったもの
──まずはゴスペルについて、改めて聞かせてください。Furui Rihoさんにとってゴスペルはどんな音楽ですか?
Furui ゴスペルは私のルーツで、自分を形作ってくれたものです。アフリカに起源がある音楽なんですけど、自然と自分の中に根づいていて、気づくとゴスペルっぽい感じになったり。サウンドだけではなくて、神に捧げる歌というところも大きいですね。いつもハートが伴っていて、喜びや悲しみ、すべての感情がそこにある。人生そのものを伝えるのがゴスペルだし、それがみんなにパワーを与えるものだと信じていて。ゴスペルから教えてもらったものはずっと自分の中に残っていると思います。
──ゴスペルのパワーを自分自身で経験してきた、と。
Furui クワイア(編注:神への賛美や信仰をテーマにしたゴスペルを歌う合唱団)に15年ぐらいいましたからね。ライブで歌っていると、普段は感じられない喜びだったり、なぜか涙が出てきたり、踊りたくなるくらい楽しくなったり。心がぐわんぐわん動かされるし、大きい声を出すからストレス発散にもなって(笑)。みんなで作り上げる空間も楽しいし、あの感覚はずっと忘れないと思います。自分のライブでも、時々そういう感覚が出てくることがあって。今回のアルバム『Letters』に入っている「Hello」もそうですね。
──そうやって音楽的な軸がしっかりあると、ポップスシーンの流行りには左右されないのでは?
Furui いや、それが全然あって。私には2面性があるような気がしてるんですよ。自分のエゴで表現するアーティストタイプの自分もいるし、楽曲提供だったり、プロデューサーとして商業的なポップスに関わる自分もいて。それが自分の強みでもあると思うし、エゴになりすぎず、大衆に寄りすぎない絶妙なラインを築いていきたいです。
──シーンの流れを読んで、「今はこういう曲だ」という作り方もできるわけですね。
Furui そういうスキルもあると思うんですけど……私、北海道で『ななめに、ラブい。』(FM NORTH WAVE)というラジオ番組をやっていて。そのタイトルどおり、ちょっと斜めというか、人と同じことはやりたくないというのもあるんです。
なので「これが流行ってるから、そういう曲を作ろう」というより、みんなが好きなものをフワッと混ぜるほうが楽しいなと思ったりもしてます。まだ技術が足りないし、実際にできているかはわからないんですけど。

Furui Riho
(ふるい・りほ)幼少期からゴスペルクワイアで培った音楽的ルーツをもとに、作詞・作曲のみならず、時には編曲にも携わる北海道出身のシンガーソングライター。2019年に初の配信シングル「Rebirth」をリリースし、2022年に1stアルバム『Green Light』を発表。2024年4月には、「LOA」「Super Star」「ピンクの髪」など飛躍のきっかけとなった楽曲を収録した2ndアルバム『Love One Another』をリリース。2026年3月発売の3rdアルバム『Letters』を引っさげたホールツアー『Furui Riho Hall Tour 2026 -Letters-』を、4月に大阪・東京・北海道で開催する。
音楽をやるからには自分の100%を出したい
──自分自身のスタイルを確立するための試行錯誤もしているのですか?
Furui 自分にはどんな音楽が合うのか、自分は何色なのかについては、ずっと模索してきました。いろいろ試すなかで、少しずつ自分のルーツに戻っていって。「これでいいんだ」と思った一年でしたね、2025年は。以前はほかのアーティストの分析みたいなことをやってました。「この人はこういう性格で、こういう曲を書いて、こういうふうに表現しているから個性があるんだな」とか。
音楽をやるからには自分の100%を出したいし、そのためには自分の内面と楽曲、ビジュアルが統一されているのが重要だと思っているんです。私、お笑いが好きなんですけど、人柄が漫才に活かされていると、おもしろさが倍増するような気がして。それも自己プロデュースですよね。
──なるほど。ちなみに、人柄がネタに活かされてると思う芸人さんは?
Furui もともと狩野英孝さんが好きで。50TA(編注:狩野英孝のアーティスト名。2026年5月にはTOYOTA ARENA TOKYOでのライブも決定している)の音楽も自分らしさ満開ですし、YouTube配信とかを見ていても、人柄が愛されてる芸人さんなんだなって。
エバースもいいですよね。町田(和樹)さんの“女・酒”みたいな、そこを純粋に追いかけてるキャラがおもしろくて、それがネタをおもしろくしている気がするし、佐々木(隆史)さんとの関係性も「だからそういうネタになるんだよね」という感じがあって。『M-1(グランプリ)』で優勝した、たくろうも好きです。あのふたりも人柄でしかないというか、赤木(裕)さんなんて、舞台降りてもあのままなので(笑)。



パワーがあると気づいた“誰かのため”に書く言葉
──では、ニューアルバム『Letters』についてお聞きしていきます。誰かに宛てた“手紙”をテーマに制作されたアルバムということで、すごく体温が感じられる作品ですよね。
Furui うれしいです。まさにそこを目指していたので。
──手紙をテーマに決めたのはいつごろだったんですか?
Furui 前回のアルバム(『Love One Another』)を作った直後ですね。今回のアルバムは「言えないわ」(配信シングル)から始まっているんですけど、その段階で次のアルバムは『Letters』にしようと思っていて。
Furui 前作に入っている「LOA」は妹に向けた曲だったんですよ。妹から悩み相談をされたんですけど、うまく答えられなくて、それが悔しくて。私にできることはなんだろう?と考えたとき、やっぱり曲にしようと思ったんですよね。「こう言ったら妹はどう思うかな?」とか「これは彼女にとって、本当に大切なことかな?」とかめちゃくちゃ真剣に考えて。そうやって作った曲なんですけど、妹本人だけではなくて、リスナーのみなさんにもすごく伝わった感覚があったんです。
誰かのために書く言葉ってすごくパワーがあるんだなと気づいたし、そのあと自分の音楽を見つめるなかで、“手紙”というテーマでアルバムを作ってみようと。
──これまでの制作とは違う部分もありました?
Furui 言葉に重きを置いたというか、今まで以上に歌詞に向き合いましたね。歌詞ってスキルも大事ですけど、人間的な成長によってどんどんよくなると感じていて。曲を書き始めた最初のころは、自分が思っていることをうまくまとめられなかったし、伝えたいことが伝わらないことが多発していたんです。そこから自分と向き合うなかで、だんだんできるようになってきて。今回のアルバムでさらに成長できた気がします。
──人間的な成長と、そこで感じたことを言葉にする技術。
Furui はい。あとはもう経験しかないというか、苦労しなくちゃダメなんですよね。自分と向き合うのは嫌なんですけどね、ほんとは(笑)。今回はそこをがんばったし、どうやって生きていくか?みたいなことも考えましたね。
──手紙を書くように歌詞を書く場合、相手との関係性も大事ですよね。
Furui 本当にそうなんです。「LOA」と同じように、「こう言ったら傷つくかもしれないな」「この言葉は喜んでもらえるかな」とか、ひと言ひと言、気をつけなくちゃいけないなって。
──そういう気遣いも歌詞の温かさにつながっているのかもしれないですね。1曲目の「ハードモード」はアルバムのリード曲。ゴスペルをポップに昇華したサウンド、そして、締め切りに追われながら曲を書いている状況をそのまま描いた歌詞がひとつになっていて、これは自分への手紙ですよね。
Furui そうですね(笑)。リード曲の候補がいくつかあって、その中から「これだな」と決めて、そこから歌詞を書き始めて。「これがリード曲になるのか」というプレッシャーもあったし、さらにツアーが重なって、なかなかうまくいかなくて……すごく葛藤してたんですよね。
サウンド自体はすごく明るいから、元気いっぱいでみんなが前向きになれるような曲がいいんだろうなと思って、そういうふうに書いてみたんですけど、途中で「嘘じゃん」と思って。私、全然元気じゃないし、めちゃくちゃつらいんだけどなと思ったし、そんな自分を隠して元気な歌詞を書くのはFurui Rihoらしくないなと。それよりも「全然書けない」という状況をリアルに歌ったほうがいいなと思ったんですよね。
──最後の「君が聴く頃には笑い話だ/そうやって続くのさ/人生は 人生は」というラインもすごくよくて。
Furui その最中はつらかったんですけど、「最終的には笑い飛ばすだろうな」とも思っていて。あまりにもシリアスだと「どうした?」ってなるだろうし(笑)、友達とおしゃべりしてるような感覚もありましたね。
──どちらにしても、さらけ出してますよね。
Furui 一番最初のころは、耳障りがいい、当たり障りのない言葉を選びがちだったんです。ずっと「これは嘘だな」と思ってたんですけど、なかなかうまくいかなくて。大きなきっかけになったのは、NakamuraEmiさんですね。Emiさんの曲を聴いて、ライブを観させてもらって、「自分の嫌なところもリアルに書いていこう」と思えたので。

日本のシンガーソングライターとして稀な制作スタイル
──「ハードモード」の作曲は、Furuiさん、Sayo Oyamaさん、knoakさんの共作。この3人のリレーションも、Furuiさんの音楽の要ですよね。
Furui そうですね。Sayoさんは私のゴスペルの師匠で、knoakがそれをうまくポップスに昇華してくれて。役割分担がはっきりしているし、この布陣が今の自分にすごく合っているんですよね。今回のアルバムは、それがスムーズに発揮できたんじゃないかなと。
──さらに「MONSTER」「Tomorrow」にはTaka Perryさん、「太陽になれたら」にはShin Sakiuraさん、「ちゃんと」にはA.G.Oさんが参加。トップクリエイターたちとの共作もこのアルバムの彩りにつながっていると思います。
Furui 寂しがり屋なので(笑)、ひとりだけで作るのがあまり好きじゃないんです。昔は「絶対ひとりでやる」というこだわりがあったんですけど、いざほかの人と一緒にやってみたときに、自分の力のなさにも気づいたし、なにより楽しくて。もともとクワイアから始まっているので、誰かと何かをするのが好きなんでしょうね。それぞれに得意なことがあって、それをぶつけ合って。その場所にしかないマジックもあるし、いいことばかりだなと思っています。
──日本のシンガーソングライターとしては、稀なスタイルかもしれないですね。
Furui そうかもしれないです。去年、韓国のクリエイターのみなさんと一緒にコライトしたんですよ。英語でやりとりしなくちゃいけなくて、頭の中がめちゃくちゃだったんですけど(笑)、すごく楽しくて。機会があればまたやってみたいです。
「この人がいて本当によかった」と思える存在
──「そのうち」は「出会ってほぼ30年/ふたり夢追いかけては何年」で始まる楽曲。これは友達に宛てた曲ですか?
Furui そうです。幼なじみの親友がいて、彼女がオーストラリアに留学するときに書いた曲で。本当に彼女のためだけに書いたし、リリースするつもりもなかったんですけど、手紙をテーマにしたアルバムを作ることになって「あの曲も入れたい」と思って。
──彼女はFuruiさんにとって、どんな存在なんですか?
Furui 中学のころから服を自分で作っていて、ファッションコンクールのときとかは私も手伝ったりしてたんです。今はデザインだったりイラストだったり、いろんな表現をしています。私と同じように好きなことを仕事にしているし、今も夢に向かってがんばっているんですよね。私がクワイアで歌っていたときからライブにも来てくれて。
一番理解してくれてるのも彼女だし、「こういう人がいて、本当によかったな」と思っています。「そのうち」は彼女に向けて書いた曲ですけど、友達や大事な人を思い浮かべて聴いてもらえたらうれしいです。
──「愛泣きて」はギターと歌を中心としたシンプルなアレンジですね。
Furui この曲は自分でアレンジしたんです。ギターはバンドメンバーの坂本遥なんですけど、ほぼ一発録りで、修正もほとんどしてなくて。そのほかの音はすべて生活音ですね。家のカギについてる鈴の音を使ったり、コンロで火をつけるときの“チチチチチ”という音をハイハットにしていたり。バスドラの音はペットボトルを叩いて作ったんですよ。
──めっちゃ身の回りの音じゃないですか。
Furui そうですね。ポップスかどうかも考えず、思いついたことをどんどん試して。もともとこの曲は「愛泣きて」というワードをパッと思いついたところから始まってるんです。「『会いに来て』って言うのは恥ずかしいよなあ」とか思っていたときに浮かんで、「おもしろい言葉だな」って。そこから導かれるように、気づいたらできていました。
──「灯台」も強く心に残りました。「札幌 タワレコの端っこ/並んでサインもらった/あなたに追いつきたかった」というフレーズもありますが、これは目標とするアーティストのことですよね?
Furui さっきもお話ししたNakamuraEmiさんです。2023年10月にツーマンライブをやらせてもらったんですけど、本当に夢みたいで。歌詞にあるとおり、タワレコでサインをもらうくらい好きなアーティストだったし、「一緒にライブができたら、Emiさんに向けた曲を書こう」と決めてたんですよね。まさに手紙だし、今回のアルバムにもぴったりだなと思って収録することにしました。
Emiさんは、今の私のスタイルを見つけさせてくれた人。音楽を続けられたのもEmiさんのおかげだし、救ってもらったと思っています。いろんなところでEmiさんのことを言ってるので「何回言うんだ」と思われてそうですけど(笑)、本当にそうなんですよね。

“自分を愛すること”の大切さ
──アルバムの最後はタイトルトラック「Letters」。「あと何度立ち上がれば/強くなれるの」というフレーズに胸を打たれました。この作品の結論であり、Furuiさん自身の決意が感じられる楽曲だなと。
Furui このアルバムの制作期間、すごくつらかったんですよね。2024年の終わりごろ、うまく自分の感情をコントロールできなくて、相手にひどいことを言ってしまったり、身近な人、まわりの人を傷つけてしまったことがあって。私は感情の起伏が大きくて、それが曲につながっている部分もあるんですけど、その反面、誰かを傷つけてしまうことがあるんです。
それはよくない、もっと大人でいたいと思って、2025年は自分を一定に保とうとしていたんです。自分の感情にフタをして、いい人の仮面をつけていたというか。そのときはわかっていなかったんですけど、その状態がつらかったんでしょうね。
──なるほど。
Furui 自分のことだけではなくて、まわりの友達にもいろいろあって、かなり絶望していたんです。私は恵まれた環境で育ったし、自分自身の「これが楽しい」という思いで動き出すことが多くて。すごく無邪気だったんですけど、そういう自分が滑稽でくだらないと思ってしまったのも2025年だったんです。ずっと「この人生は希望や愛であふれている」と信じていたので、まったく真逆のところに入り込んでしまって……。
そのなかでアルバムを作って、微かな希望を握りしめていました。それが誰かのプラスになることを信じていたからです。そうすれば自分の人生や行動は意味があるものだと思えるだろうし、その日が来ることを願ってがんばろうと。最後の希望をつかもうとして、必死になって書いた曲が「Letters」でした。どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない。それもゴスペルで培ったものだと思います。
──アルバムを完成させたことで、Furuiさん自身にも変化があったのでは?
Furui そうかもしれないです。アルバム制作が終わって、年末年始は北海道に戻っていたんですけど、帰ったばっかりのころは空っぽの状態だったんですよ。私から愛を発することはできないし、曲も生まれない。アウトプットしすぎて疲れた……みたいな感じだったんですけど、北海道に滞在しているうちに少しずつ柔らかくなってきて。
誰かを愛すること、自分を愛することがどれだけ大切か再確認できたし、今はまた前に進もうとしていて。「愛する」というのは同じなんですけど、以前とは違う、新しいステップに進んでる感じもありますね。
──フルアルバムを作り上げるって、そういうことなんですね。人生を懸けるというか……。
Furui そういうことなんだなって思いました、私も。
──このアルバムを引っ提げたツアー『Furui Riho Hall Tour 2026 -Letters-』は、どうなりそうですか?
Furui 楽しみです。「みんなに伝わっているんだな」という実感はライブでしか得られないし、生の音楽を浴びることで自分の気持ちが高揚し、動いていくので。みんなと一緒に作り上げる喜びを感じたいですね。

Furui Riho 3rdアルバム『Letters』

発売:2026年3月4日(水)
購入リンク:https://FuruiRiho.lnk.to/letters_CD
配信リンク:https://furuiriho.lnk.to/letters
*
【初回限定盤】
(三方背ブックケース仕様・レターセット風歌詞カード入り・NeSTREAM LIVE視聴用シリアルコード封入/デジタル映像特典 ※視聴期限:2031年3月3日 23:59まで)
価格:5,500円(税込)
*
【通常盤(CDのみ)】
価格:3,300円(税込)
*
<CD収録曲>
01 ハードモード
02 MONSTER(フジテレビ系『サン!シャイン』2025年4月・5月エンディングソング)
03 Hello(TVアニメ『CITY THE ANIMATION』オープニング主題歌)
04 太陽になれたら(映画『死神バーバー』主題歌)
05 そのうち
06 ちゃんと(フジテレビ系『ジャンクSPORTS』エンディングテーマ[2025年7月~9月])
07 言えないわ
08 愛泣きて
09 Tomorrow(秋田テレビ/青森テレビ/岩手めんこいテレビ『北東北発!ときめきスタート』エンディングテーマ)
10 灯台
11 Letters
*
<初回限定盤映像特典内容>
Furui Riho Live Tour 2025 -Dear my friends-
Live at EX THEATER ROPPONGI/2025.11.24
01 Purpose
02 言えないわ
03 Friends
04 ちゃんと
05 SAPPORO TOKYO
06 I’m free
07 LOA
08 Hello
09 Your Love
+
Documentary “Letters:Draft”
ホールツアー『Furui Riho Hall Tour 2026 -Letters-』
場所:⼤阪・サンケイホールブリーゼ
日時:2026年4⽉4⽇(⼟)open17:00/start18:00
場所:東京・ヒューリックホール東京(有楽町)
日時:2026年4⽉10⽇(⾦)open18:00/start19:00
※SOLD OUT
場所:北海道・カナモトホール
日時:2026年4⽉19⽇(⽇)open16:00/start17:00
チケット:7,700円(税込/全席指定)にて発売中
チケットリンク:https://lnk.to/furuiriho_live
