超特急、結成15年でたどり着いた夢の場所“東京ドーム”

2026.2.21
超特急/撮影=米山三郎

撮影=米山三郎

文・編集=Quick Japan編集部


9人組メインダンサー&バックボーカルグループ・超特急が、2026年2月21日に東京・国立代々木競技場 第一体育館で行われたアリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025-2026「REAL?」』のファイナル公演のアンコールにて、11月25日に東京ドーム公演を開催することを発表した。

“メインダンサー&バックボーカルグループ”として叶えた夢の東京ドーム

2011年12月25日に結成した超特急。2022年には、オリジナルメンバーだったカイ、リョウガ、タクヤ、ユーキ、タカシの5人のもとに、新メンバーのシューヤ、マサヒロ、アロハ、ハルが加わり9人組となり、2026年は結成15年の記念すべき年。

そんなアニバーサリーイヤーに、かねてからメンバーが夢として口にしてきた東京ドームでの公演を11月25日に実現させる。「メインダンサー&バックボーカルグループ」という前代未聞のスタイルで活動を続けてきた彼らが、ついにたどり着いた夢の舞台。

ペンライトが光り輝くステージで、超特急にしかできないエンタテインメント空間を作り上げるはずだ。日本のダンス&ボーカルの歴史に残る公演を期待したい。

公演詳細は以下のとおり。

場所:東京ドーム
日時:2026年11月25日(水)開場16:00/開演18:00
公演に関するお問い合わせ:キョードー東京 0570-550-7999
<席種・料金・年齢制限>
指定席 15,000円(税込)/ファミリー号車席 15,000円(税込)/着席指定席 15,000円(税込)
特設サイト:https://bullettrain.jp/BT-1125-tokyo-dome/

この記事の画像(全1枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

Quick Japan編集部

関連記事

超特急アリーナツアー『BULLET TRAIN ARENA TOUR 2025 EVE』より(撮影=米山三郎、笹森健一)

超特急、12月に15年目を迎えるグループの「ドーム公演“EVE”の年に」という決意が感じられた“8号車の日”の成熟と爆発

カイ(超特急)「カメラがあるから抱く気持ちがある」

超特急カイが綴るカメラの魅力「すごく端的に人間を表している」

超特急

9人になった新生・超特急が改めて決意した“目指すべき場所”

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】