エロエフに奇想ホラー作家・黄島点心が参加! 新連載『黄色い淫夢』がスタート

2025.11.29
エロエフに奇想ホラー作家・黄島点心が参加! 新連載『黄色い淫夢』がスタート

文・編集=OHTABOOKSTAND


太田出版が運営する漫画サイト「マンガ・エロティクス・エフ」に、奇想ホラー作家・黄島点心による新連載『黄色い淫夢』が登場、2025年11月26日(水)より第1話が無料公開された。それに合わせて本作のあらすじを紹介する。

黄島点心『黄色い淫夢』連載ぺージはこちら 「マンガ・エロティクス・エフ」サイトはこちら

読みだしたら止まらない!
黄島点心が贈る、奇想天外エロティック読切連載

『くままごと』『黄色い円盤』の奇想ホラー作家・黄島点心の新作連載『黄色い淫夢』が「マンガ・エロティクス・エフ」に初登場! 2025年11月26日(水)より、『黄色い淫夢』第1話「脳の髄まで愛してる」が無料公開された。同日にコミックシーモアなどのマンガサービス等でも単話販売が開始。以降の更新は追ってエフで発表される。

第1話「脳の髄まで愛してる」あらすじ

この村の人たちみたいな体をした人は
日本中探したってここだけなのよ

山奥の集落で暮らす少女、禿(かむろ)はある日
姉の甘露から、彼女の身体が村の中で唯一「普通」であると告げられる。
いずれは村を出なくてはならないと悟り、困惑する禿と甘露のもとに、
都会から医者の卵、神室公彦が訪れる。必死に村から脱出しようと試みる3人は、
やがて禁断のエロスへと向かってゆく──。
この村の「伝説」と、住人の体に隠された秘密とは!?

黄島点心『黄色い淫夢』連載ぺージはこちら

作者プロフィール

黄島点心(きじま・てんしん)
2007年、『くままごと』でデビュー。著作に、文化庁メディア芸術祭新人賞を受賞した『黄色い円盤』を含む黄色いシリーズ、『口寄せ蓮治捕物帖』、『甘露に肩想い』など。現在『マーマーブルブルプラネット』をトーチwebにて連載中。

「エフ」について

太田出版より2001年1月に創刊、2014年7月発売のvol.88をもって休刊していたコミック誌。スーパーバイザーは山本直樹。2025年4月9日よりWebにて新作発表を再開。毎週水曜日に更新中。

「マンガ・エロティクス・エフ」サイトはこちら

この記事の画像(全7枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

OHTABOOKSTAND

心が揺さぶられ、驚き、それまでの自分ではいられなくなる「挑発的」な表現を届けるために。太田出版の本棚を日々、更新していくWebマガジンです。

関連記事

私、実は昔「闇の組織」に入っとったんですよ。華倫変「究極タイガーボンバーナイツ」

「若者のすべてが詰まっている」青春マンガの傑作『青い車』(よしもとよしとも)が復刊!直筆サインも入る特別版も受付中

第1話 嘘と本当【可愛くなくても旅をする】

ケビンス×そいつどいつ

ケビンス×そいつどいつが考える「チョキピース」の最適ツッコミ? 東京はお笑いの全部の要素が混ざる

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターとして廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターの廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

パンプキンポテトフライが初の冠ロケ番組で警察からの逃避行!?谷「AVみたいな設定やん」【『容疑者☆パンプキンポテトフライ』収録密着レポート】

フースーヤ×天才ピアニスト【よしもと漫才劇場10周年企画】

フースーヤ×天才ピアニスト、それぞれのライブの作り方「もうお笑いはええ」「権力誇示」【よしもと漫才劇場10周年企画】

『FNS歌謡祭』で示した“ライブアイドル”としての証明。実力の限界へ挑み続けた先にある、Devil ANTHEM.の現在地

『Quick Japan』vol.180

粗品が「今おもろいことのすべて」を語る『Quick Japan』vol.180表紙ビジュアル解禁!50Pの徹底特集

『Quick Japan』vol.181(2025年12月10日発売)表紙/撮影=ティム・ギャロ

STARGLOW、65ページ総力特集!バックカバー特集はフースーヤ×天才ピアニスト&SPカバーはニジガク【Quick Japan vol.181コンテンツ紹介】