CANDY TUNE南なつ『Lucky Fes’25』舞台裏スナップを公開!来年に向けた“宣言”も【QJカメラ部】

文・撮影=南なつ(CANDY TUNE) 編集=高橋千里


写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優による連載「QJカメラ部」。

火曜日は、KAWAII LAB.のアイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバーとして活動する南なつが担当。

フィルムカメラやデジタル一眼レフカメラを相棒に、街の風景やポートレートを中心に撮り溜めている。そんな彼女が、日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。

『Lucky Fes’25』に出演!

みなさんこんにちは〜!

CANDY TUNEのオレンジ色担当
なったんこと南なつです🍊☀️

「QJカメラ部」の連載が始まって、あっという間に1カ月🎉

毎週読んでくれてありがとう〜! 少し照れくさいけど、みんなからたくさん褒めてもらえてすっごくうれしいです🥹💓

今回は、8月9日に出演させていただいた『Lucky Fes’25』のスナップをお届けするよ〜🫰🌈

今回の相棒はOLYMPUS OZ120 ZOOM 📷✨

撮影=南なつ

『Lucky Fes』はね、私たちが初めて「アイドルさん以外」も出演するフェスに出させてもらった特別な場所🎶

去年はもうガチガチに緊張してて……だから客席であめちゃん(CANDY TUNEファンのみんな)を見つけたときの安心感はほんとにすごかったんだよ〜🥺🍬

撮影=南なつ

そしてそして! 今年はGARDEN STAGE🌿✨

びっくりするくらい! 本当にたくさんの人が観に来てくれてて😳💖

みんなのワクワクがステージまで伝わってきて、「Overture」でピシッと気持ちが入ったよ🔥

さらに! 2周年ツアーぶりに「勇気の証バンド」のみんなと一緒にできたのも最高に楽しかった〜🥁🎸🎤

やっぱりきゃんちゅーらしさ全開なのは、バンド込みのライブパフォーマンスだなって改めて実感!

秋の全国ツアーもますます楽しみになったし、もっともっと成長したいなって気持ちが大きくなったよ💪☀️

撮影=南なつ
撮影=南なつ

私は「こうなりたい!」って言葉にする前に、つい走り出しちゃうタイプで……🏃‍♀️💨

努力!努力!って夢中になって前だけ見てると、みんなのこと置いてっちゃってないかな……って不安になることもあるんだ。

でもね、ちょっと振り返ったときに、あめちゃんやひなたっ子(私のファンのみんな)がすぐそばにいてくれるのが本当にうれしいの🌟

撮影=南なつ

だからこそ、ここでしっかり宣言させてください✊🔥

来年は絶対、RAINBOW STAGEに立ちたい!🌈✨
ふるっぱー姉さん(FRUITS ZIPPER)のライブを観て、さらにその気持ちが強くなったの!

ぜーったい連れてくから、夏バテだけ気をつけて待っててね〜🌻💛

撮影=南なつ

最後まで読んでくれてありがとう💌
また来週お会いしましょう〜っ🧡🍊🌈

QJカメラ部
QJカメラ部

南なつ(CANDY TUNE)、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、蒼井嵐樹(LEØNAGE)が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。

この記事の画像(全30枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

南なつ(CANDY TUNE)

(みなみ・なつ)2001年3月17日生まれ、東京都出身。アソビシステム・KAWAII LAB.のアイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバー。趣味はカメラ、コスプレ。特技は服を作ること。 連載【QJカメラ部】毎週火曜日に更新中

関連記事

CANDY TUNE南なつ「大好きな海亀ちゃん」を撮影【QJカメラ部】

【写真9枚】CANDY TUNE南なつが「かわいすぎる桐原美月」を激写!【QJカメラ部】

FRUITS ZIPPERと「かわいい」を考える総力特集!合計2万字インタビュー&50ページ『Quick Japan』初表紙・撮り下ろしグラビアも

エバース

「ウケるからやるは『M-1』では失敗する」。3位だったエバースは2026年、自分の感覚を信じる【よしもと漫才劇場10周年企画】

豪快キャプテン×ダイタク

ダイタク×豪快キャプテン、認め合うお互いの漫才の魅力「簡単そうに笑いを取る」【よしもと漫才劇場10周年企画】

三遊間×ゼロカラン

三遊間×ゼロカラン、人気投票との向き合い方の正解は?「やっぱり有名にならなあかんな」【よしもと漫才劇場10周年企画】

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」

EXILE NAOTOが語る、「勝負する身体」がステージと水面で魅せる“攻めの0.1秒”。大きな影響を与えるオーディエンスのパワーとは【『SG第40回グランプリ』特別企画】

4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ

甲斐田晴/ローレン・イロアス/3SKMの撮り下ろし表紙を公開! VTuberのトップランナーたちを徹底解剖【春のQJ×にじさんじ祭り!】

ニューヨーク『Quick Japan』vol.181

ニューヨーク、60ページ総力特集「普通は勝てない?」を考える。バックカバーにはSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場【Quick Japan vol.182コンテンツ紹介】