ニューヨーク単独ライブ『将来の夢』が開幕!東京公演終わりのふたりからコメントも

2025.8.18
ニューヨーク

文・編集=Quick Japan編集部


今年結成15周年を迎えたニューヨークが、コンビ結成史上最大規模となる単独ライブ『将来の夢』を開催。8月15日(金)より、東京・IMM THEATERでスタートした。本公演は、全国7都市で23公演を行う。

史上最大規模の単独がスタート

昨年、12,000人を動員し大好評だった単独ライブ『そろそろ、』に続き、今年は史上最大の延べ15,000人を動員。『M-1グランプリ』『キングオブコント』合わせて4度決勝進出。その確かな実力に加え、数々のメディア出演で幅広い層から支持を得る彼らが、満を持して新ネタを披露する。

IMM THEATERでの公演を終えたふたりは、このあと福岡、大阪、新潟、静岡、宮城、愛知を巡り、再び東京へ。引き続き会場チケットは販売中で、10月19日の千秋楽では、配信も行うとのことだ。

ニューヨークコメント

屋敷裕政
いつも初日はけっこうヤバいミスとかするんですけど、今回はだいぶミスが少ないほうだったと思います。こっからブラッシュアップして、さらに仕上げていきたいですね。久しぶりにめっちゃ笑いながら作ったネタもあって、それが怖かったんですけど東京ではウケたんで。ほかでもウケるのかどうか、ちょっと楽しみです。

嶋佐和也
いつもバタバタしてるんですけど、今回は特にバタバタでした。でも、毎年思いますけど本当に笑ってほしいところで笑ってもらえて、いいお客さんでした。
オール新ネタで、漫才あり、コントあり、VTRあり。ツアー通して15,000人動員するので、本当に僕らのことを好きな人も、そうじゃない人にも観てもらいたいです。

この記事の画像(全2枚)



  • ニューヨーク単独ライブ『将来の夢』

    【東京公演】
    8月15日(金)18:00開場/19:00開演
    8月16日(土)(1)13:00開場/14:00開演(2)17:00開場/18:00開演
    8月17日(日)(1)13:00開場/14:00開演(2)17:00開場/18:00開演
    会場:IMM THEATER
    【福岡公演】
    8月30日(土)(1)13:00開場/14:00開演(2)17:00開場/18:00開演
    8月31日(日)13:00開場/14:00開演
    会場:よしもと福岡 大和証券劇場
    【大阪公演】
    9月12日(金)18:00開場/19:00開演
    9月13日(土)(1)13:00開場/14:00開演(2)17:00開場/18:00開演
    9月14日(日)13:00開場/14:00開演
    会場:COOL JAPAN PARK OSAKA TTホール
    【新潟公演】
    9月15日(月・祝)15:00開場/16:00開演
    会場:りゅーとぴあ 新潟市民芸術文化会館・劇場
    【静岡公演】
    9月23日(火・祝)15:30開場/16:30開演
    会場:静岡市清水文化会館マリナート 大ホール
    【宮城公演】
    10月5日(日)13:00開場/14:00開演
    会場:電力ホール
    【愛知公演】
    10月12日(日)18:00開場/19:00開演
    10月13日(月・祝)(1)13:00開場/14:00開演(2)17:00開場/18:00開演
    会場:中日ホール
    【東京凱旋公演】※配信あり
    10月17日(金)18:00開場/19:00開演
    10月18日(土)(1)13:00開場/14:00開演(2)17:00開場/18:00開演
    10月19日(日)(1)13:00開場/14:00開演(2)17:00開場/18:00開演
    会場:有楽町よみうりホール
    【チケット】
    前売:6,000円(税込)/当日:6,500円(税込)
    高校生以下学生料金:3,000円(税込)
    配信チケット:2,000円(税込)

    関連リンク


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

Written by

Quick Japan編集部

関連記事

マユリカ、ジャルジャル、島田珠代らも音楽×お笑いのフェス『DAIENKAI 2025』出演決定

ニューヨーク×ラパルフェ

ラパルフェがものまねを通して感じたニューヨークの度量の大きさ。ツーマンライブでコラボ漫才も

NSC15期15周年記念公演

「仲いいだけで人気はない」ニューヨーク、鬼越、横澤夏子ら15期が大集合。初心に帰って全力でコーナーに挑戦

ケビンス×そいつどいつ

ケビンス×そいつどいつが考える「チョキピース」の最適ツッコミ? 東京はお笑いの全部の要素が混ざる

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターとして廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターの廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

パンプキンポテトフライが初の冠ロケ番組で警察からの逃避行!?谷「AVみたいな設定やん」【『容疑者☆パンプキンポテトフライ』収録密着レポート】

フースーヤ×天才ピアニスト【よしもと漫才劇場10周年企画】

フースーヤ×天才ピアニスト、それぞれのライブの作り方「もうお笑いはええ」「権力誇示」【よしもと漫才劇場10周年企画】

『FNS歌謡祭』で示した“ライブアイドル”としての証明。実力の限界へ挑み続けた先にある、Devil ANTHEM.の現在地

『Quick Japan』vol.180

粗品が「今おもろいことのすべて」を語る『Quick Japan』vol.180表紙ビジュアル解禁!50Pの徹底特集

『Quick Japan』vol.181(2025年12月10日発売)表紙/撮影=ティム・ギャロ

STARGLOW、65ページ総力特集!バックカバー特集はフースーヤ×天才ピアニスト&SPカバーはニジガク【Quick Japan vol.181コンテンツ紹介】