写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優・声優による連載「QJカメラ部」。
木曜日は、2018年から俳優活動をスタートし、数々の映画やドラマなどに出演する工藤遥が担当。
フィルムカメラを相棒とし、日々の何気ない風景を撮り溜めている。そんな彼女が、日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
winter
去年の誕生日にいただいた観葉植物。

家に緑があると、とたんにこなれ感マシマシ。
未だに水をあげる量とか、陽当たりとか、
合ってるのかわからないけど
スクスク育ってくれているので大丈夫でしょう!
インテリアやファッション、それだけに留まらず、好きを追い求めるって時間もお金も労力もかかる。
母がよく言う「欲しいもの全部なんて手に入れられない」って本当にそのとおりで。きっとどんなにお金持ちでも、欲しい才能や出会いを全部は手に入れられない。
生きてるだけでも大変なのに、頭も心も毎日フル稼働させて、人間ってホント貪欲な生き物だなぁと思う。偉いぞわたしたち。
でも、だから楽しい。とても楽しいんだ。
いよいよ冬が始まる気配がしてきました。
どうか、皆様ご自愛ください。

NAOYA(ONE N’ ONLY)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ、工藤遥、RUI・TAIKI・KANON(BMSG TRAINEE)、森田美勇人、南條愛乃が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
関連記事
-
-
Furui Rihoが『Letters』で綴った“最後の希望”「どんなにつらい日々であっても、愛は忘れたくない」
Furui Riho『Letters』:PR -
4年目の今、重荷だった「王子様」を堂々と名乗れる。Last Princeが語る、プリンスを背負う勇気と楽しさ
Last Prince:PR







