写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優・声優による連載「QJWebカメラ部」。
水曜日は、BiSHのセントチヒロ・チッチが担当。こだわり抜かれたパフォーマンスでアイドル界を圧巻するBiSHの中でも、透き通った歌声で人気を博す。
そんなチッチは、写真好きということでも知られており、SNSで投稿した写真には毎回多くのコメントが寄せられる。そんな彼女がついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
がんばる背中

本気で流す涙は美しいもの。
そこに疑いはひとつもない。
私は今、BiSHの意思を継ごうと
必死にオーディションで生き抜く彼女たちに、
自分のためにがんばるということを教えてもらっている。
私はなかなか自分のためとなると
やるべきことを行動に移せなくてあと回しにしてしまう。
よくない。誰かのためならがんばれるというのは、
言い換えれば誰かのためならがんばりやすいということなのかも。
私は逃げていたんだと知った。
がんばることが試されるオーディションという場所は、
身も心も粉々になりそうになる。でもそれも夢のため。
みんな、あと少し踏ん張りどころ。
私も前を向いてこの背中を大きく押してあげたい。
そんなことを思った6月です。
雨にも負けず風にも負けず
がんばりましょねっ

中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、東啓介、森田美勇人、南條愛乃が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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