写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
月曜日は、加賀翔(かが屋)が担当。コント師として知られる一方で、芸人仲間などを撮影した写真の腕前にも定評があり、インスタグラムのフォロワーは10万人以上を誇る。そんな彼が、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
懐かしい写真

第42回。今日は懐かしい写真です。マセキに入る1カ月くらい前、『キングオブコント』にエントリーするために自分たちの写真が必要で、あれこれと撮っていた中の一枚。
賀屋は天気予報アプリに東京とサンフランシスコの天気を登録しているくらいサンフランシスコが好きなのですが、このころはTシャツを着るくらい好きだったみたいです。僕は若いなぁくらいの印象ですが賀屋は別人のよう。時間はすごいですね。
今年の8月でかが屋は8年目を迎えました。『キングオブコント2022』の準々決勝も今週。緊張の夏です。
若手のようですが後輩もかなり増えてきていて、緊張しっぱなしではいられません。どっしり構えていけるようになりたいですね。
7年目はいろいろなことを試してみる一年だったので、8年目は成長を見せられる一年にしていきます。まずは絶対決勝行きたいですね。
こちらはいろいろなことを試した7年目末の賀屋。


加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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