【BE:FIRST映画公開記念】SHUNTO×RYUHEIが明かす、MANATOのワールドツアー秘話「たくましさを感じた」
BE:FIRST(ビーファースト)が初のワールドツアーに挑んだ様子に密着したドキュメンタリー映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』が、2026年2月6日(金)に全国の映画館で封切られた。
その公開を記念して、2月13日(金)発売の『Quick Japan』vol.182のバックカバー&特集「ようこそ世界」にメンバーのSHUNTO、MANATO、RYUHEIが登場。
ここではSHUNTOとRYUHEIのふたりが、MANATOのワールドツアー中の秘話を語った対談をお届けする。
MANATOの“ニューヨークバイブス”
──ワールドツアー中、劇中ではMANATOさんが英語で引っ張っている印象がありました。
RYUHEI そうですね。英語は僕も勉強していますが、MANATOを見て「英語がちゃんとしゃべれるのって、本当に強いな」と思いました。ステージ上のMCだけではなく、ちょっとしたラジオの仕事のときとか、現地の方とコミュニケーションを取るときとか、さまざまな場面で「今度BE:FIRSTでこういうことをやるから観に来てください」と伝えられたり、次につながりそうな話ができるのが大きいなって。MANATOが英語でそういう話をしている姿に、たくましさを感じました。
──英語でわからないことがあったら、MANATOさんに聞かれるのですか?
SHUNTO 基本的にはMANATOか、海外チームでずっとBE:FIRSTを担当してくれている方に聞きます。BE:FIRSTのマネージャー陣にもひとり英語が話せる方がいるんですが、毎公演帯同しているわけではなかったので「うわ、今日いないのか!」と思ったり(笑)。
RYUHEI その海外チームの方には泣けるほどお世話になっています。
SHUNTO 神です。
RYUHEI あだ名が「神」なんです(笑)。神が大活躍していましたが、MANATOも活躍してました。
──MANATOさんは中学生のころニューヨークに留学していましたが、だからこそニューヨークではほかの場所とは違うバイブスだったりしたのでしょうか?
RYUHEI “ニューヨークバイブス”ですか?(笑) MANATOのダンスは動きがデカいというかダイナミックなので、ニューヨークバイブスを感じますね。それでいて、フォルムがしっかりきれいに見えるのがいいんですよね。会話は全然日本と同じでした(笑)。
──SHUNTOさんは、MANATOさんのワールドツアーで変化した部分や成長した部分を感じますか?
SHUNTO おこがましくて言えないです(笑)。
RYUHEI そこ、上下関係あったの(笑)。

(マナト)2001年4月29日生まれ、福岡県出身

(ビーファースト)マネジメント/レーベル「BMSG」に所属する6人組ダンス&ボーカルグループ。2021年11月『Gifted.』でデビュー。2025年には、約30万人を動員したドームツアーや全12都市を巡った初のワールドツアーを実現。2026年5月16、17日には、味の素スタジアムでのライブを控えている
ドキュメンタリー映画『BE:the ONE -START BEYOND DREAMS-』

2026年2月6日(金)より全国公開
監督:オ・ユンドン、キム・ハミン
出演:SOTA、SHUNTO、MANATO、RYUHEI、JUNON、RYOKI、LEO
配給:エイベックス・フィルムレーベルズ
映画公式HP:https://befirst-themovie.jp
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『Quick Japan』vol.182バックカバーにSHUNTO×MANATO×RYUHEI(BE:FIRST)が登場


『Quick Japan』vol.182
2026年2月13日(金)発売
サイズ:A5/並製/144ページ
価格:1,650円(本体1,500円+税)
※内容は予告なく変更する場合があります




