ジャニヲタ芸人ながちが語る、無口でクールな菊池風磨から「許せない!」が誕生するまでの成長

2022.3.7
ながち

文=ながち 編集=梅山織愛


ジャニーズを愛し、ジャニーズの魅力を日々追及し発信するジャニヲタメンズのお笑い芸人、ながち。

そんな彼が今回はバラエティやドラマでマルチに活躍する“最推し”Sexy Zone菊池風磨の魅力を紹介する。セクラバ(Sexy Zoneのファン名)だけじゃなく、「最近やたら風磨くん観るけど、なんで?」と思ってる方も必見です。

クールキャラからの成長

皆さんこんにちわ。ながちです。

前回は、「2022年注目するジャニーズグループ」としてTravis Japanについて書かせていただきました。

読んでいただいた方々には、本当“感謝カンゲキ雨嵐”“Thank youじゃん!”“ありがとう”でいっぱいです。

さて本題。

今回は、我らがSexy Zoneのおしゃれ参謀長・菊池風磨についてお話ししたい。

ここ最近バラエティやドラマや映画やYouTubeなど、とにかく引っ張りだこ過ぎて毎日観ているし、風磨くん?いつ寝てるの?状態になっているのはみんなも承知だと思う。今や観ない日はないくらいだ。

僕は『PAGES』のころからハマったセクゾ担なのだが、僕がファンになった2019年から2022年を比べても露出度が明らかに違うことがわかるので、もっと昔から応援されているセクラバの各先輩方からしたらとても感慨深いだろう。

ここ最近の風磨くんの活躍は、風磨くん自身のキャラクターの変化があったからなのではないかと僕は思う。

昔の風磨くんはとにかくクールだった。

僕は2019年からSexy Zoneの沼にハマり、本格的に応援しているのだが、人生ずっとジャニヲタ(特にSMAP)だったので、その前からSexy Zoneのメンバーや曲も多少は知っていた。

今思うと「なんで昔からSexy Zoneを応援してなかったんだろう」と後悔する。

それはさておき、僕はSMAPが好きだったのでSMAPと共演するときは、自然とSexy Zoneも目にしていた。

当時は深く知らなかったが、昔のSexy Zoneを見返すと「あのころのこれ観ていたな~」という感じで点と点が勝手に線になったりする。

“サブリミナルSexy Zone”だった。

サブリミナルSexy Zoneをしていたからこそ、潜在的にSexyの魅力が植えつけられていて今、強烈に大好きなのかもしれない。

特に印象に残っているのは、『SMAP×SMAP』(フジテレビ)に出ていたときだ。

スマスマに出演したときの風磨くんの印象はとにかくクールで無口

「BISTRO SMAP」のときも先陣を切って自ら話すのはケンティー(中島健人)だったし、SMAPの話に相づちやリアクションをするのも(佐藤)勝利くんだったり。

今では『音楽の日』(TBS)等で中居(正広)くんがケンティーをイジると相づちを打ったり、間に入ろうとする姿勢が見受けられるが、このときはMCの中居くんから一番遠い席に座ってリアクションもあまりなく、クールにしている印象だった。

当時のことは『突然ですが占ってもいいですか?』(フジテレビ)で本人も、「昔は木村拓哉さんになれると思っていた」と発言していたし、意識して多くは語らないようにしていたのだと思う。

2017年には草なぎ(剛)くん主演のドラマ『嘘の戦争』(フジテレビ)で、詐欺師見習いとしてコンピューターを使って主人公を助けるキャラを演じていた。今の風磨くんのイメージから思うとかなりのギャップだが、当時のイメージとはマッチしていてハマり役だった。だからこそオファーが届いたのかもしれない。

そんな風磨くんが5年後に、『ファイトソング』(TBS)で底なしに明るい慎吾ちゃん役を演じるとは、当時の風磨くんをキャスティングした方々からしたら想像がつかないだろう。

代名詞となった「許せない!」

この記事の画像(全5枚)


関連記事

この記事が掲載されているカテゴリ

関連記事

映画『君が落とした青空』は、松田元太と福本莉子による“タイムリープ・ラブストーリー”

Travis Japan松田元太が語る、悔し涙を流しながら挑んだ映画初主演「帰る場所があるからがんばれる」

ながち

今年はTravis Japan(トラジャ)に大注目!ジャニヲタ芸人ながちが感じた“8.8からの成長”

松本潤が『テレビ千鳥』に出演。名企画「ネコか?ノブか?」で大悟のされるがままに(てれびのスキマ)

ケビンス×そいつどいつ

ケビンス×そいつどいつが考える「チョキピース」の最適ツッコミ? 東京はお笑いの全部の要素が混ざる

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターとして廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

「VTuberのママになりたい」現代美術家兼イラストレーターの廣瀬祥子が目指すアートの外に開かれた表現

パンプキンポテトフライが初の冠ロケ番組で警察からの逃避行!?谷「AVみたいな設定やん」【『容疑者☆パンプキンポテトフライ』収録密着レポート】

フースーヤ×天才ピアニスト【よしもと漫才劇場10周年企画】

フースーヤ×天才ピアニスト、それぞれのライブの作り方「もうお笑いはええ」「権力誇示」【よしもと漫才劇場10周年企画】

『FNS歌謡祭』で示した“ライブアイドル”としての証明。実力の限界へ挑み続けた先にある、Devil ANTHEM.の現在地

『Quick Japan』vol.180

粗品が「今おもろいことのすべて」を語る『Quick Japan』vol.180表紙ビジュアル解禁!50Pの徹底特集

『Quick Japan』vol.181(2025年12月10日発売)表紙/撮影=ティム・ギャロ

STARGLOW、65ページ総力特集!バックカバー特集はフースーヤ×天才ピアニスト&SPカバーはニジガク【Quick Japan vol.181コンテンツ紹介】