CANDY TUNE、初・武道館公演での挑戦「びびなつFEVER!」「360°ステージ」南なつが振り返る【QJカメラ部】

文・撮影=南なつ(CANDY TUNE) 編集=高橋千里


写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優による連載「QJカメラ部」。

火曜日は、KAWAII LAB.のアイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバーとして活動する南なつが担当。

フィルムカメラやデジタル一眼レフカメラを相棒に、街の風景やポートレートを中心に撮り溜めている。そんな彼女が、日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。

武道館公演での挑戦

みなさんこんにちは!
CANDY TUNEの南なつです☀️🍊

今回も引き続き、武道館公演のお話をしていこうと思います!!

武道館では、初めて挑戦したことが本当にたくさんあったんです✨

撮影=南なつ

まずは、なんといっても360°ステージ!!🔥

実はふるっぱー姉さんのライブを観てから、ずーっとやってみたかった念願の360°ステージだったんです🥹

でもね、これが本当に大変だったの!!

たくさんリハをさせてもらったんだけど、毎日バタンキューするくらい頭も体も使って覚えました😂

どの方向にもお客さんがいるから、立ち位置も移動もいつも以上に難しくて、「今どこ!?」ってなりながらがんばってたんだよ〜!

でも本番で360°の景色を見た瞬間、「がんばってよかった〜!!」って心から思いました🧡

撮影=南なつ

そして次は、たけのこリフター!!🗼✨

私は高いところが平気なタイプなので、実はリフターに乗るのをすっごく楽しみにしてたんです☺️

上がった瞬間に武道館中のみんなの顔が見えて、本当に感動しちゃった。

しかも「LASTING TUNE」で乗らせてもらったんだけど、ただでさえ泣ける曲なのに、みんなの顔まで見えちゃうから、涙を我慢するのが本当に大変だった🥺

あの景色はきっと一生忘れないと思います。

撮影=南なつ

そしてそして!!
初のユニット曲も披露させていただきました〜!!🎉

びびとふたりで「びびなつFEVER!」🔥🧡

いつもは7人でステージに立っているから、ふたりだけでパフォーマンスするのが本当に緊張したの🥺🥺

普段は7分の1だった視線が一気に自分たちに集まるから、出る直前までドキドキしてました。

でも、大先輩アイドルと初心者アイドルの“真夏の青春アイドルソング”みたいな世界観で最高だったでしょう〜?🌻✨

おばあちゃんになっても、びびとFEVERしたいなぁ☺️

たくさん準備して、たくさん練習して、自分でも納得できるパフォーマンスができたので、本当に思い出いっぱいの武道館になりました。

撮影=南なつ

そして、最後にもうひとつ。

武道館という特別な場所で、しかも360°ステージなのに、全編バンドセットでライブをお届けできたことが本当にうれしかったです🎸🥁✨

私の中では、バンドも含めてCANDY TUNEなんです。

私たちが私たちらしいライブを見つけられたのも、ここまで成長できたのも、勇気の証バンドのみなさんの存在があったから。

本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
これからも末永くよろしくお願いします!!!🧡

撮影=南なつ
撮影=南なつ

最後まで読んでくれてありがとう!
また来週ね〜🍬✨

QJカメラ部
QJカメラ部

南なつ(CANDY TUNE)、MIZYU(新しい学校のリーダーズ)、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、KANTA(BMSG TRAINEE)が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。

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南なつ(CANDY TUNE)

(みなみ・なつ)2001年3月17日生まれ、東京都出身。アソビシステム・KAWAII LAB.のアイドルグループ「CANDY TUNE」のメンバー。趣味はカメラ、コスプレ。特技は服を作ること。 連載【QJカメラ部】毎週火曜日に更新中