蒼井嵐樹『パリンドローム』で“新しい舞台のかたち”を経験【QJカメラ部】

蒼井嵐樹『パリンドローム』で“新しい舞台のかたち”を経験【QJカメラ部】

文・撮影=蒼井嵐樹 編集=高橋千里


写真を撮ることにこだわりを持つアーティストや俳優による連載「QJカメラ部」。

日曜日は、ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズン・仁王雅治役や、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rule the Stage -Grateful Cypher-』飛砂風紫⾳役などで人気の、俳優・蒼井嵐樹が担当。

ポラロイドカメラやデジタルカメラで、日々の何気ない写真を撮り溜めている。そんな彼が、日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。

舞台『パリンドローム』

こんにちは
蒼井嵐樹です。

今日は、僕が出演させていただいた舞台『パリンドローム』の写真です。
ちょうど本日、千秋楽でした。

撮影=蒼井嵐樹

舞台上で手紙を引いて、そこでようやく自分の演じる役がわかるという新しいかたちでした。

とんでもなくドキドキしてたんですけど、それと同じくらいワクワクできました!

撮影=蒼井嵐樹

新しい舞台の楽しみ方を知れて、貴重な経験をさせてもらえてうれしかったです。

ご観劇くださった方、ありがとうございました🙇

今日はこんな感じで!

QJカメラ部

南なつ(CANDY TUNE)、砂田将宏(BALLISTIK BOYZ)、蒼井嵐樹が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。

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蒼井嵐樹

(あおい・らんじゅ)2004年9月18日生まれ、愛知県出身。ミュージカル『テニスの王子様』4thシーズンにて立海・仁王雅治役や、『ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- Rule the Stage -Grateful Cypher-』にてWESTEND-MAFIA・飛砂風紫⾳..