写真を撮ることにこだわりを持つアーティストやお笑い芸人による連載「QJWebカメラ部」。
金曜日はザ・マミィ林田洋平が担当する。『キングオブコント2021』では、準優勝に輝いたザ・マミィの頭脳、林田。そんな彼は、自身のインスタグラムで発信するエモーショナルな写真も話題となっている。林田が日常の中で、ついシャッターを切りたくなるのはどんな瞬間なのか。
レンズを通して見た世界
昔かけていたメガネのグラビアは撮ったことがあるが、今かけているメガネのグラビアを撮ったことがないというのは健康的でないと思い、慌てて撮影を決行した。

レンズの中にだけピントを合わせ、レンズを通して見た世界こそが本当の世界なのだと表現した。

太陽をレンズ越しに見ることでその輪郭をハッキリとさせ、それがまるで僕たちの輝く目かのように見せた。

いつも僕のために働いてもらっているメガネを僕の手の中で眠らせてみた。

僕たち人間と同じように、一見キレイな造形をしているように見えるメガネにも歪んだ影があることを表現した。

人間の顔だけでなく、消火器のここにもかけられることを証明した。
たくさんのグラビアが撮れて大満足だ。
解説はすべてあとづけで大変恐縮だ。

加賀翔(かが屋)、中山莉子(私立恵比寿中学)、セントチヒロ・チッチ(BiSH)、長野凌大(原因は自分にある。)、林田洋平(ザ・マミィ)、森田美勇人が日替わりで担当し、それぞれが日常生活で見つけた「感情が動いた瞬間」を撮影する。
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